
立場上、むずかしいよね…。
63話のあらすじ
意図せず、アリアドネ女王がガイアにキスするところを見てしまったダフネ。オロオロしているうちに、女王に見つかってしまいます。
女王にとって結婚は、国を守るための戦略。好きだからと言って結婚できるわけではありません。だから、特定の相手に特別な感情を抱かないようにしてきたのに、気づいたらガイアのことを好きになっていたと話す女王。
好きだと言う気持ちを誰にも言えず、胸にしまい込む苦しさを誰よりも知っているダフネ。もう諦めがついたという女王の言葉が嘘だとわかります。
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「あなたに愛されなくても結構です」63話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
女王様も、ガイアの婚約者がもっと素敵な人だったら、そして、ガイアがその人のことを本当に好きだったら、諦めもついたのでしょうね。
でもこの婚約者…あんまり頭が良さそうじゃないし、きれいじゃないし、性格にも難がありそうで。
ガイア、ついに、君に触れられるたびに不快だって言っちゃったし。
ねえ君、そろそろ気づきなさいよ。
女王様が好きなのは、メフィスじゃなくて、あなたですよ。
なんと、メフィスがガイアに対して、はっきりそう言ってくれました。
そうそう。周りはみんな気づいているのに、本人だけ気づかないパターン。

女王様も苦しかったでしょうね。
とはいえ、女王と騎士団長。どうかな。
すぐに結婚は難しいでしょうが……ガイアはまず、今の婚約者と婚約破棄するんじゃないだろうか。
女王様に、一生お仕えするために。
女王様は、後継者の問題もあるから、独身というわけにはいかないだろうけど。
ほんとうは、ガイア以外とは結婚したくないでしょうね。周囲がそれを許してくれるかどうか。

女王なんて、窮屈な立場ですね〜。いい方向に行くといいな。
少なくとも、あの婚約者はやめた方がいいよ、ガイア。
さて、例の黒猫。
メフィスが結界を張っているときに忍び込んできたやつ。やっぱり、悪い猫だった。
不穏だ。こいつ、何を撒いたんだ?
子供姿のシルヴィーがいち早く気づいたけど…これ、絶対、レオが仕掛けたやつな。
・アリアドネ女王はガイアが好き、でも立場上そんなことは言えない、ダフネは女王が心配
・女王が好きなのは自分ではなくガイアだと伝えるメフィス
・黒猫が変なものを撒く
→64話へ続きます。


