
いよいよスポ根フェーズに入ってきた。
44話のあらすじ
大会前に新聞記者たちを集めての記者会見となりました。オリビアには、ラッセル・ディクソン・ジュニアが付き添っています。最初に指名されたのは、日刊紙「ザ・サン」のマイケル・ドーセットです。
ラッセルはよりによって最悪な記者を選んでしまったと思いましたが、オリビアは堂々と回答します。
自意識過剰だとか、エドガーとの関係など、直接試合に関係のない質問を繰り返す記者。オリビアは、過去に「ザ・サン」が出した記事のタイトルを挙げ、「私が答えたらそのまま書いてくれるのか、それともまた好き勝手に記事を書くのか」と問いただします。
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「不完全な離婚の結末は」44話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
古今東西どこにでもいる、クズ記者ですね、この記者はね。
オリビアは堂々としていてよかったと思います。
いよいよ、試合当日。
当然のことながら、みんなパブロバが勝つと思っています。世界ランキング1位ですから、ヨハンも心配している感じですね。
みんながどちらが勝つか賭けを始めますが、そのうちの一人、デビンという人が(この人はダンプリンクラブの会員なんですけれども)、オリビアのプレーを実際に見たことがあるからオリビアに賭けると言います。
オリビアが先にデビューしていたら、パブロバは世界2位だったと。
オリビアはそれほど強いんですね。完膚なきまでに倒してほしいです。
さて、試合が始まる!
オリビアが入場した時の衝撃。これは現代のテニススタイルですね。
ショートパンツにスコート。この時代の人にとっては、足むき出しの姿はかなりの衝撃でしょう。
パブロバは一般的なこの時代のテニススタイル、つまり動きづらいロングスカートです。それに加えて実力差があるとなれば、オリヴィアが絶対に勝つでしょう。
アンブリンの悔しがる顔が見れるかな、次回は。
・記者会見で意地悪な質問をする「ザ・サン」の記者に対し、オリビアは堂々と回答
・みんながパブロバに賭ける中、一人だけオリビアに賭けた人がいた
・いよいよ試合開始。オリビアのコスチュームに、皆、衝撃を受ける
→45話へ続きます。


