

エルナの心が、少し動いたと思う!
134話のあらすじ
ひたすら造花を作り続けるエルナ。もう、晩餐の準備をしないとと、リサは気が気でない様子ですが、エルナの部屋へビョルンの付き人ミラーがきます。持ってきたのは、スズランの花と手紙でした。
なにもかもが、ビョルンらしくない。とりあえずエルナは手紙を読んでみますが、「妻へ」という書き出しすら、気に入らないと思います。
その手紙には、プレゼントを用意する以外に、どうやって自分の気持ちを伝えたら良いのかわからないと、ビョルンの心情が綴られていました。
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「問題な王子様」134話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
素直に「ごめんなさい」といえないビョルン、それでも手紙を読むと、がんばってるのがわかる!
妻に「遺憾に思っている」なんていうのはビョルンくらいだろうけれど、それでも正直に、なんとか自分の気持ちを伝えようとしているのが伝わってきました。
これは、エルナも同じだと思います。
かつて、グレディスが、ビョルンの手紙は美しいって言ってたけど、それが嘘だったってこともわかったし!(ここおもしろい)
さて、ドレスアップしたエルナ。
なんと、ビョルンを食事に誘いました!
あなたはこの家のお客様だからと。
このときの、エルナの目!すごく力強い。
ビョルン、良かったですね!まだ恋愛するほど気持ちが戻ってきたわけではないけれど、それでも食事に誘ってくれた。
ささやかな誕生会だけど、心のこもった食事の席に、ビョルンも加わっているということの意味は大きい。
おばあさま手作りのケーキがすっごく可愛くて、「生まれてきてくれてありがとうね」という言葉も、すごく温かい。
ビョルン、頑張って手紙を書いた甲斐がありましたね〜。
・ビョルンからエルナへ、スズランと手紙が届く
・不器用ながらも、何とかして自分の気持ちを伝えようという、ビョルン言葉が綴られていた
・エルナがビョルンを夕食の席に招待する
→135話へ続きます。


