「ある日、姉が死にました」37話・寿命が短いのは遺伝病のせい?

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殿下がユアンを妻として見てくれているのが嬉しい。

37話のあらすじ

ペリエーセ伯爵は、ユアンの鼻血を見て、例の遺伝病が出ているのだろうと思います。寿命が短いのは遺伝病のせいであり、だから姉も死んだのだと言いますが、ユアンは「姉と私は違う」と反論します。

お前の寿命を延ばすことができるのはペリエーセの屋敷のみだという伯爵に対し、ユアンは「私は死なない」と言いつつも、内心では不安を感じ始めます。

エディはボロニコがレーヴ家門の墓地に現れたこと、そしてユアンの帰宅が普段より遅かったことをクラードに報告。どうやらユアンのことを疑っているようです。しかし、クラードの心配は、ユアンの身が危険だったということでした。

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「ある日、姉が死にました」37話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

エディの心配はわかる。わかるけれども、もう少しユアンのことを信じてあげてほしい。

ただ、ユアンの能力のことを殿下も知らないから、どうして毎朝水汲みに行くのか、礼拝堂に行くのかということがわからない。だからエディも疑ってしまうのでしょう。

ボロニコと会っていたということは、皇室とつながりがあるのではないかと疑いたくなる気持ちもわかる。でも、本当につながっていたならば、そんな人目につくところで会うわけがないと思います。

もう少し信じてあげてほしいな。

クラードに対し「心を許すな」と言っているけれど、クラードはもうすっかりユアンに心を許していると思います。

今回、ユアンが馬車に乗っている間に知らない奴に連れて行かれそうになったことについて、エディは疑っているけれど、クラードは「ユアンが拉致されそうになった」という風に捉えている。この違いですよね。

ユアンのことを信じているからこそ、クラードは心配しているのだと思います。

せっかく夫婦の絆が強まってきているのだから、エディ、もう少し冷静になって。

今回のストーリーのまとめ

・ぺリエーセ伯爵は、ユアンの鼻血を見て遺伝病のせいだという

・ユアンがボロニコと会っていたと、皇室とのつながりを疑うエディ

・馬車で拉致されそうになったと、ユアンの身を案じているクラード

→38話へ続きます。

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