「ワンナイトした男は結婚相手でした」28〜30話・即刻お帰りください

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まためんどうなのが……。

28〜30話のあらすじ

カルロは自分が毒の短剣を用意したことを認めませんでした。証拠がないため、罪には問えなかったものの、さすがに国王も今回のことを見過ごすことはできず、カルロは謹慎となりました。

アルノルフォは、ヒマを見つけてはルーチェと過ごす時間を作るようにしていました。ルーチェが、家族について聞くと、なぜかアルノルフォの顔が曇ります。

アルノルフォが視察に出た後、母のカッサンドラが突然訪ねてきます。ルーチェはすぐに挨拶に行きますが、結婚相手として認めないと言われてしまいました。

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「ワンナイトした男は結婚相手でした」28〜30話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

マザコンの逆ってなんていうの?息子に依存してる母って。

キモい、キモすぎる。

ルーチェ、がんばれ。

いきなり離婚しろってさ。これはどうなるのだろう?

母が来たという知らせを聞いて、アルノルフォはすぐに視察から戻ります。そして、「即刻お帰りください」と言ってくれました!

アルノルフォがルーチェの味方だから、安心。

しかし、強烈な姑ですね。ここまで息子に依存しているとは。

しかもアルノルフォ、いい歳ですよ。子離れできてないどころの騒ぎじゃない。

どうしてこんな状態なのかというと、夫が外に愛人作って、自分に関心を向けてくれなかったかららしい。

それで、父にそっくりなアルノルフォを束縛するようになってしまった。

可哀想な気もしますけど……子供はいい迷惑だ。

20歳の時に父が事故死、侯爵家をついだタイミングで母を遠くへ追いやったと。それ以来会っていないって、よっぽどですよね。

母親のせいで女性に偏見があったらしいけど、この程度で済んでよかった。

今はルーチェと幸せに暮らしているから、邪魔しないでほしいわ、お母様。

今回のストーリーのまとめ

・カルロは国王から謹慎を言い渡される

・アルノルフォの母カッサンドラが突然やってきた

・夫の愛が得られず息子に依存していたカッサンドラ

→31話へ続きます。

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