「北部戦士の愛しい花嫁」58話・ショーの始まり

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アルトル様も、メルティアもかっこいい!

58話のあらすじ

セブルスは、メルティアの幸せな時間を邪魔させたくない。怪しい侍従についていくと、その男はメルティアのことを侮辱してきました。

セブルスが威嚇すると、蛮族は粗野だと北辺の男のこともバカにしてきます。そしてその男が口笛を吹くと、狼が襲ってきます。

異変を察知したアルトル。パーティー会場に狼が入ってきて、人々を襲おうとしますが、アルトルが押さえつけ、一瞬で手懐けてしまいます。

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「北部戦士の愛しい花嫁」58話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

セブルスは大丈夫だよね?

アルトル様、さすがです。狼は、北辺では神聖な存在とされているから、むやみに傷つけられない。サディアンは、それを知っていて、オオカミを仕掛けたんですよ。

しかも、メルティアだけは襲わないようにしてあるって。

メルティアの目の前で、アルトル様を亡き者しようとは。ほんとに狡猾です。

しかしそんな策にハマるアルトル様ではなかった!

もう、かっこよすぎます。

そして、メルちゃんもかっこよかったです!!

ひとり、怪我をした女性がいたのですが、周りが追い出せ!と騒ぐんです。

狂犬にかまれたら、その女性も狂うからって。ひどいですね…。

そのとき、女性の手当てをしたのがメルちゃんなんですが、メルちゃんが活躍してるのが気に入らなくて、野蛮な夫人が恐ろしいことをしようとしてるとか、無能な奥様とか、わけわからんことを言うんですよ。

でも、やられっぱなしのメルティアではありません!

黙ってなさい!と、扇子を奪い取って口に突っ込む!

そうよ、雑音!メルティア、ほんとにかっこいい。

今回のストーリーのまとめ

・セブルスはあやしい侍従を問い詰めると、その男が狼を呼び寄せる

・会場に狼が入ってくるが、アルトルが手懐ける

・メルティアは怪我をした女性を介抱、うるさいカリアも黙らせる

→59話へ続きます。

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