「不完全な離婚の結末は」32〜33話・ダイアンの最期

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ヨハンも反省しなさいよ。

32〜33話のあらすじ

マダム・ローレンの件で、アンブリンがエドガーの部屋に怒鳴り込んできました。マダム・ローレンを手放したのも、王太子妃になりたいと自分を手放したのも君だと反論するエドガー。

1度だけ許して欲しいと、アンブリンは涙ながらにすがりますが、エドガーに拒絶されます。

公爵邸では、ダイアンがヨハンに取り調べを受けています。盗みを働いただけでなく、主治医を買収し、オリビアに不要な薬を服用させていたこともバレていました。

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「不完全な離婚の結末は」32〜33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ヨハンが、夫としては最低だけど、仕事はできる男でよかったです。ダイアンの悪事を全て暴いていました。公爵夫人の座を狙っていたことをわかっている。

これだけシゴデキなのに、オリビアのことはちっともわかってなかったんだな。

「君は私の女に手を出した」この気持ちを、オリビアがいるときに持っていて欲しかった。

ダイアンも、もうこうなったらおしまいだと思ったのでしょう、今度はヨハンを攻撃し始めました。

オリビアがあーなったのはお前のせいだって。

管理人
管理人

まぁ、あまりに正論すぎて、ヨハンも反論できない。自業自得です。

ヨハンがオリビアを大事にしていなかったことは事実だけれど、それでダイアンの罪が軽くなるわけもなく。かなりの長期刑が予想されましたが、結局ダイアンは、自ら命を絶ちました。

終わりはちょっとあっけなかったですね。ただ、ダイアンがやったことについて、オリビアに教えてあげたい。

今まで苦しんできたことの一部は、ダイアンがしでかしたことなのだと知れば、少しは気持ちが軽くなるのではないでしょうか。

管理人
管理人

オリビアは、離婚後も苦労していますからね。

アンブリンが、新聞を使ってオリビアを攻撃しています。

でも、オリビアの実力は多分アンブリンより上だし、エドガーも世論には世論で対抗と、オリビアを擁護する記事を出しているので大丈夫でしょう。

ラッセル・ジュニアはコーチとしてオリビアのことを可愛がってるし、世間の目は厳しいけれど、少しずつ味方が増えてきましたね。

今回のストーリーのまとめ

・アンブリンはエドガーの部屋に怒鳴り込むも、相手にしてもらえない

・ヨハンはダイアンの悪事を全て暴き、裁判にかけるも、ダイアンは自ら命を断つ

・オリビアはアンブリンの攻撃にもめげず、テニスの練習に打ち込んでいる

→34話へ続きます。

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