
もうやめときな、赤毛ちゃん。
24〜25話のあらすじ
ルネがスリにあったと聞き、急いで帰宅したアレクサンドル。眠るルネの足を見て、傷だらけなことに気づきます。会社のそばにいたルネに気づいたのに、放っておいたせいでこうなったのかと思いながら、手当てをします。
翌朝、ガブリエルが車椅子を持ってきました。アレクサンドルが用意したもので、ルネが好きなオレンジ味のキャンディーも一緒です。優しいのか冷たいのかわからない。ルネはもう、アレクサンドルに振り回されたくありませんでした。
その頃、ローサは、ルネの結婚契約書を盗み出し、ニーナに渡していました。
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「契約結婚に終止符を」24〜25話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
あの鍵は、ルネの大事なものが入っている金庫か何かの鍵だったのかな?
契約書が入ってるってことはね。ローサ、いくら脅されたからといって、これはないわ。やっていいことと、悪いことがあるわ。
ただ、結婚が契約だってばれたところで、ルネは困らないけどね。あと1ヶ月くらいで離婚するんだから。
そして、ニーナがルネの会社に乗り込んできます。ルネを脅しにきたのね。
これ以上やると、本当にアレクサンドルを怒らせてしまうってことが、まだわからないんだな……。
アレクサンドルが愛してるのは、ルネ一人なのに。そもそも、契約だろうが何だろうが、ルネがアレクサンドルの妻であることには変わりなく、ニーナが入り込む余地は1ミリもないのに。
アレクサンドルもさ、事情がいろいろあるにせよ、ルネには本当のことを話して、本当の夫婦になればいいのに。
離れている時も、ルネのことばっかり考えてるのだから。
ルネが、自分以外の誰とキスしたことがあるんだろうって、嫉妬するくらいなんだから。
あ、これでリトリーとの「密会写真」が出て、二人の仲がこじれるという流れだろうか。
・ルネがスリにあったと聞いて急いで帰宅したアレクサンドルは、寝ているルネの足の怪我を手当する
・ルネはもうアレクサンドルに振り回されたくない
・ニーナが結婚契約書を持って、ルネを脅しに来る
→26話へ続きます。

