
幽体離脱したのか。
18〜19話のあらすじ
ホワイトホールでルネと過ごした楽しい日々。カリバーに戻ってきた時の悲劇。自分のせいでみんなが不幸になる。そんな夢を見ていたアレクサンドルは、ルネを傷つける前に手放さなければと思います。
子猫を救おうして窓から落ち、意識を失ってベッドで眠る自分のからだと、宙に浮いている自分。ルネに触れようとしても、触れられません。
そばにいるルネは、どうして手紙の返事をくれなかったのか、どうして自分を嫌いになったのか、泣きながら眠っているアレクサンドルに問いかけます。アレクサンドルは、ルネを嫌ったことなど一度もなかったのです。
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「契約結婚に終止符を」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
やっぱりね。そう思った。アレクサンドルは、ルネが好き。
その想いを伝えられないのは、やはりあの事件が原因なのかな。
朝になって、アレクサンドルの意識が戻ります。幽体離脱もしてないみたい。ルネに、デートしようというのですが、どういうつもりなのかな。

本当のことを話す気はまだなさそうですけど。
それと、昨日、その様子を見ていたこねこちゃんが気になる。青い目の、グレーの子。最後にアレクサンドルが助けてくれた子だけど、この子、幽体離脱を見てたよね?
で、朝になってアレクサンドルにすり寄ってきたんだけど、これ何かの伏線だと思います。

この猫が、きっと何らかの役割を果たすに違いない。
さて、ゴードン・レールズという青年がルネを訪ねてきました。この人は施設の人で、目の治療が必要だからとおじさんが送ってきたんだけど……おじさん、無策すぎる。そして、無能すぎる。
こういうのを、いい人とはいわない。たしかにルネはお金持ちの奥様だけど、人の面倒を見て欲しいというなら、事前に連絡の一つでもするのが礼儀というものですよ。
ルネ、あいかわらずおじさんのことで苦労しますね。間にいるゴードンが気まずすぎる。
・眠るアレクサンドルの横で涙を流すルネ、アレクサンドルは一度も嫌ったことなどないと思う
・目を覚ましたアレクサンドル、ルネにデートしようという
・おじさんが、目の治療が必要なゴードンという青年をルネの元に送ってきた


