

やなやつだなー。ガツンとやったれ!!
10〜11話のあらすじ
ニーナのメイド、メリンダは、ルネを追い出すために力を貸して欲しい、手伝ってくれれば報酬ははずむとローサに持ちかけました。ローサはニーナに直接断りますが、ニーナはローサの病気の母を盾に脅してきます。
晩餐会に出席したアレクサンドルとルネ。ルネは、きれいだと褒めてくるアレクサンドルを警戒します。仕事の用事でアレクサンドルが少し席を外すと、ホワイトホールで同じ学校に通っていたというローレン・セリアという女性がルネに話しかけてきました。
ローレンは子供の頃、執拗にルネをいじめていました。貧しい中で、亡き父が誕生日にとプレゼントしてくれた大切な本を、目の前でやぶられたこともありました。
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「契約結婚に終止符を」10〜11話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
とりあえず、このローレンという女が、最低な人間だということはわかった。10歳から14歳まで、ローレンが留学するまでの間、ずっといじめられてたって……ルネ、よく耐えましたね。
この女は、ハイト侯爵と結婚しているらしいです。
大人になっても、嫌味を言ってくるいやなやつ。でも、ルネは負けてない!
獣より劣る性格、カリバー動物園がふさわしいって、言ってやったよ!
それでもまだ食い下がるローレン。しつこいな。ほんとにしつこいな。性格悪い顔してるし、ルネ、もっとガツンと言ってやってもいいのに。

と思ったとき。きたよ、アレクサンドル!
小さい頃から好きで、必死で求婚したんだって言ってくれた。ローレン、おもしろくなさそうですね。
旦那さんはいい人そうだけど、だまされてるのかしら。それとも、旦那もバカなのかな。
食事の後にカードゲームをするって、なんか、大喜び。掛け金がすごいことになるって。貴族って、こんなものなのかしら。ローレンは自分がカードゲームが得意だからと、ルネを負かす気満々ですね。
ルネはカードゲームはさっぱりで、参加したくなかったけれど、アレクサンドルは自信満々。お金なんて、いくら失ってもいいからって、一度でいいからこんなこと言ってみたいですねー。

結果。アレクサンドルの圧勝!ローレン、ボロ負け!
なんと、豪邸5軒も買えるお金を失い、旦那は激怒!
ていうか、ローレンはいい気味なんですけど、旦那、自分が話を持ってきたのに、妻が負けて怒るって、どう?解決できなければ君とは終わりだって。
しかもローレン、自信があるって言っといて、負けたら「本当に集金するんですか」って、そりゃないさ。もし逆の立場なら、得意になって徴収するよね?ちょっとずるすぎる。
なんか、実家も大変らしい。侯爵と結婚したからなんとか持っているものの、離婚なんてことになったら…。
お金はないから、なんとか今回だけは…とアレクサンドルにお願いするローレン。アレクサンドルから返ってきた言葉は。
妻の前に跪いて謝罪しろって。もしかして、4年間いじめられたこと、知ってたの?
むしろ、それで済むのかって話ですけどね。アレクサンドル、まだいいとこないなと思ってたけど、やるじゃん!
・ニーナとメイドのメリンダは、ルネを追い出す手伝いをしろとローサをおどしている
・ルネは、晩餐会で、かつて自分をいじめていたローレンと再会し、また嫌味を言われる
・アレクサンドルはカードゲームでローレンを負かして、金を払えないなら妻に謝罪しろという
→12話へ続きます。


