

オパールがかわいすぎる。
73話のあらすじ
オパールのところへ向かったアリアたち。シトリンも、オパールに会うのはあの日以来です。
実はこれまで、母とちゃんと話したことがなかったシトリン。あの日、アリアと一緒に行った場所で、初めて話せたため、今も何を話せばいいのか正直いうと、わからない。
でも、キャンベル公爵家の血と向き合うと決めたから、自分がきちんと話せるように見ていて欲しいとアリアにいいます。その二人の様子を、アレキは険しい顔で見ていました。
→「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」のつづきはebookjapanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」はLINEマンガでも読める!
「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」73話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アレキの嫉妬がすごいなー。
でも、アリアはシトリンの「先生」だからね、そういう目ではまったく見ていないんだけどね。
アリアの方は、少しずつ変化してきているような気がする。
最初は、アレキのことを、本当に「推し」としてしか見ていなかったと思うし、それは恋愛感情ではなかったと思うけれど、目の前にいるひとりの人間として接してきて、ようやく男性として意識するようになったのかな。
それは一歩前進なんだが……アレキは完全に、誤解してるよね〜。シトリンとアリアの距離を。違うんだよー。

アリアは、シトリンに恋愛感情なんてもってないんだよー。
いつまですれ違うのかな……まだやらなきゃいけないことがある、みたいなことを言ってましたよね。
この世界でのアリアのやるべきことって、あと何があるんだろう?
呪いの元だったオパールは、すっかり改心して、素直で可愛らしい女性に戻っているのに。
オパール、本当にかわいいです!!シトリンのママだとは思えないくらい。

先生〜〜!!って、アリアに抱きつくところは、少女のようです。
最近あった楽しいことは何かと聞かれたオパールの答えは……あれを描いたこと。
ここでタイトル回収!アリアを抱きしめるシトリンの図!
この絵、最高だぞ!!
ただ。シトリンは嬉しいだろうけど。さすがに、母親に描かれるのはと反応に困ってるし。

一番おもしろい反応だったのは、オニキスですね。
まさかオパールにこんな才能があったとはと驚き、自分もアレキ兄の絵を描いてもらいたいと目を輝かせています。
そうしたら、自分もアリアみたいに、アレキ兄だらけの部屋で生活ができると思ったのですが。
今回、アリア、アレキの表情はよくわからないのですけど、アレキの顔は想像がつきますよね。
マリンの顔がちょっと怖かった。これは何をしてるんだろう?よくわからないけど。
筆みたいなものを持って何かを書き出した。どうした、マリン。
・みんなでオパールに会いに行く、シトリンはアレキを牽制
・シトリンは母と何を話したらいいかわからない、間を取り持つアリア
・オパールは、シトリンとアリアの巨大な絵を描いていた
→74話へ続きます。


