「不完全な離婚の結末は」10〜11話・離婚した女がつけるネックレス

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オリビア、別の場所にいったほうがいいわよ。

10〜11話のあらすじ

秘書のダイアンは我が物顔で振る舞い始め、公爵邸のメインホールにある絵画も、ヨハンとオリビアのものから、ヨハンと父のものにかけかえました。

ダイアンの行動に疑念をいただいているヨハンは、オリビアが身投げした日のことについて調査。その際、ヨハンの部下は、ダイアンがオリビアの香水を身につけていることに気づきます。

ドレスを作らないといけないオリビア。やってきたのはデザイナーのイブ・ローレン。通称マダム・ローレンは、またたくまに完璧なドレスを仕上げます。

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「不完全な離婚の結末は」10〜11話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ダイアン、徐々に追い詰められていますね。オリビアのものを盗んでたんだ。部下が香水に気づいたのは、その人が毎年オリビアの誕生日プレゼントを選んでたから!

自分では賢いと思ってるみたいだけど、ダイアン、穴だらけだなー。こいつが何か企んでいたことはヨハンも掴んでいるから、しっかり成敗して欲しいですね。

さて、ドレスを作ってもらったオリビアですが、有名な「アンヌ・ジュベルコレクション」というネックレスを身につけています。

管理人
管理人

これ、去年のバラの舞踏会で、アンブリン王女が身につけていたものだとか。

陰謀めいたものを感じます。というのも、こないだのテニスにエレインが遅れた理由、それは差出人不明の手紙と小切手を受け取っていたからなんですね。

オリビアと一緒に舞踏会に参加して欲しいと。エドガーの策略か……オリビアがまた、トラブルに巻き込まれそう。

管理人
管理人

エレインに悪意はなかったけれど、結果として、オリビアが窮地に立たされてしまうんじゃないかな。

アンブリン王女は、アジェントの王太子と結婚していたけれど3年で離婚して帰ってきた人。アジェントといえば、クリスチャンが婚約している王女がいるところ?この辺が、ちょっとごっちゃになってきた。

舞踏会当日、やはりあのネックレスが問題に。アンブリン王女がオリビアに声をかけてきました。

管理人
管理人

オリビアは、この人が王女だってことを知らなかったんだけど……災難すぎる。

しかし王女としては、腹の虫が治らない。去年自分がつけていたネックレスを、離婚したての女が身につけてる!?となって、喧嘩を売ってきたわけですね。

こうなることがわかっていて、マダム・ローレン、いや、エドガーというべきか、このネックレスを身につけさせたってことでしょう。

なんで?どうしてオリビアを追い詰める?ひどくない?

今回のストーリーのまとめ

・ヨハンは着々とダイアンの調査を進めている

・オリビアのドレスを作りにマダム・ローレンがやってきて、アンヌ・ベルジュコレクションというネックレスをつけさせる

・そのネックレスは、去年の舞踏会でアンブリン王女が身につけたもの、それを知らずに王女の前に出てきてしまったオリビア

12話へ続きます。

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