

バカップル誕生!
50話のあらすじ
旧貴族派の代表格であるウィンブレア侯爵家のパーティーに招待されたアンジェラ・ブリス。ブリス伯爵家は、どちらかというと皇帝派に属しているのに、なぜ招待されたのかわからないアンジェラ。
すると、侯爵夫人が屋敷を案内すると言ってきました。断る理由もないのでついていくと、屋敷を説明した後、さりげなくひとりの男性に引き合わされます。それがリアンドロでした。
リアンドロは、アンジェラへのプレゼントを用意した部屋にいき、自分が先代皇帝の息子であることを明かします。皇后にふさわしいのはアンジェラだと言われ、アンジェラはリアンドロと手を組むことにしました。
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「戦利品の公爵夫人」50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
いい!このバカな感じ!
リアンドロ、めっちゃ頭悪いと思う!!
その手を取ってしまったアンジェラ、終わったな。
いいですね〜〜。リアンドロが偽物だと分かった時の、悪者たちの顔が今から楽しみで仕方ないです。
ひとつ気になるのは、デマーカス(現皇帝)が、このことに気づいてるのか?ってこと。
それと、ラスロが本物であることを、証明するものってあるのかな?
屋敷が襲われた時、着の身着のままで逃げましたよね。どうやって、ラスロを見つけ出したのか、そしてポリーナの息子だということがわかったのか。
実際、ウィンブレア侯爵は間違えてるじゃないですか。ラスロを見つけた経緯が気になります。
さて、ミルトンに勝って帰ってきたラスロ。
一番にイデルに報告するのが、かわいいですね!!ほめられたかったのね。
こういうときは怒らないと!!って怒ってるリニアもかわいいし、この家族がずっと平和でいて欲しい。
いずれイデルは、リニアの姉になるのだし!
泥舟カップルと、幸せ家族の対比が見事な回でした。
・アンジェラは特に仲が良くもないウィンブレア侯爵家のパーティーに招待された理由がわからない
・突然現れたリアンドロは、自分が先代皇帝の息子だと言い、アンジェラは皇后になるつもりでリアンドロの手を取る
・ラスロはミルトンに勝って、上機嫌で帰宅しイデルに報告
→51話へ続きます。

