

オリビア、帰らなくていいよ。
18〜19話のあらすじ
オリビアに関しては、心無い噂も多かったのに、仮名で戦場に物資を送り続けていた心優しい人だと知っているエドウィン。オリビアを自分の妃にするつもりでした。
オリビアの世話係になったメイドのヘナをはじめとして、大公邸の人たちはオリビアに好意的です。オリビアは、ただ世話になっていることが申し訳なく、自分ができることならなんでもすると、エドウィンに申し出ました。
その頃、マデレイネ邸では、ブティックのマダムプルートがエセラを訪ねてきました。メイドたちは、屋敷に戻るために昨日予約したんじゃないかと陰口を叩きますが、3週間も前から予約されていたと、マダムプルートが説明します。
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「思いきり後悔しなさい」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
マダムプルートの話を聞いて、エセラが目覚めてくれるといいんだけどなあ。
あなただけは、まともだと思ったのにさ。頼むよ。ちゃんとオリビアの話を聞いて、公平な判断をしてよ。
今のところ、ストーリーがずっと辛い展開ですが、エドウィンの笑顔に癒されますね。最初から、一貫して、オリビアの前では笑顔。

でも、妃にするって、どんな秘策を使うのかしら。
エセラを皇室にやりたくなくて、オリビアを差し出したんだよね。だから、公爵家から取り下げることはしないだろうし。
あの皇太子も、他に女がいるくせに、オリビアを捨てようとはしないんだよなー。
たぶん、オリビアは公爵家やティアゼ宮の財政もやってるって言ってたから、面倒な仕事をおしつけるために、オリビアを皇太子妃にしておいて、恋愛だけマリアと楽しむって感じですかね。
サイテーだね。
さて、大公邸では。エドウィンの株が上がる一方ですよ。

オリビアに望むことは、ご飯をしっかり食べて、しっかり寝て、自分がやりたいことをやる。それだけ!
ここまで、どうして私のことを思ってくれるの?と疑問はあると思います。
だから早めに、エドウィンの想いを伝えてほしいですね。
そうしないと、オリビアはまた、公爵邸に戻ろうとしてますよ。明日は、戦勝パーティーの最終日だから、レオフォードの婚約者として出席しないといけないからと。
そうしないと、エドウィンが非難されてしまうから。
いやいや、あそこに戻ってどうする!だめに決まってる!
エドウィン、何とかして引き止めて欲しい!
そしていよいよ、パーティー最終日。
エドウィンと一緒に入場したのは、明るい色のドレスを着たオリビアでした。
よかったわ。公爵邸に帰らなかったんですね。
しかし、ここからどうやってオリビアを自分の妃にするのか、エドウィンの手腕に期待です。
・大公邸のみんなはオリビアを歓迎している、エドウィンはオリビアを自分の妃にするつもり
・オリビアが予約していたブティックのマダムプルートが、エセラを訪ねてくる
・戦勝パーティー最終日、エドウィンはオリビアと一緒に入場する


