

今のところ、妹以外はみんなクズ。
6〜7話のあらすじ
皇太子レオフォードは、オリビアとの婚約を嫌がっており、オリビアのデビュタントでは、他の令嬢をダンスに誘いました。エセラに、デビュタントに一緒に行ってほしいと言われ、寂しかった過去を思い出すオリビア。
長男コンラッドは、オリビアを家族としては認めておらず、相変わらず厳しい態度です。
その頃、エドウィン(ビカンデール大公)は、皇帝に呼び出されていました。エドウィンを手懐け、思い通りにしたい皇帝は、皇女との結婚をほのめかします。
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「思いきり後悔しなさい」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
皇帝は、皇女とエドウィンを結婚させようとしているみたい。
前回も話題に出ていたけど、白水晶の鉱山がカギ?これは、先代大公が戦場で失踪したことへの賠償責任として受け取った鉱山で、先代の大公妃の遺産でもありました。
エドウィンを縛り付け、鉱山を皇室の所有とするために結婚させようとしているみたいです。とりあえず、皇帝が悪い奴だということはわかりましたね。
さて、オリビアは皇太子とデートみたいなんですけど……

皇太子は、オリビアを好きではないどころか、かなり嫌っているようなので、見ていていたたまれなくなってきます。
皇太子には恋人がいるし、オリビアだって、なりたくて婚約者になったわけではないだろうに、これでは2人とも不幸ですね。皇太子の気持ちもわからんでもないが、オリビアへのこの態度はない。
カフェで、わざと、恋人が好きないちじくジャムを持って来させようとする。オリビアが好きなわけじゃないことを知っていて。

なんなん、この男。
しかも、これまでオリビアに届いていた花束贈り物手紙も、皇太子からではなかったことがわかります。
真相を探ろうと皇宮へ行こうとしたオリビア、またエドウィンと出会います。
これは本当に偶然なのか、それともエドウインが計画していたことなのでしょうか?
どっちでもいいんだけど、家族がひど過ぎるし、皇太子もクズすぎるので、早くエドウィンに幸せにしてほしいです。
その贈り物が、エドウィンからなのかな?
・デビュタントに一緒に行ってほしいとエセラに言われるものの、家族が許すはずないとわかっているオリビア
・皇太子にデートに誘われるも、また嫌な思いをして終わり
・今までのプレゼントは誰からだったのか、皇宮へ行って調べようと思うオリビア、またエドウィンと出会う
→8話へ続きます。

