
確実に、追い詰めたい。
55話のあらすじ
トロカンでイグレーツ公爵とディアナ(カンナ)を出迎えたリネット。荒地の取引の話になり、ヒルト家の当主がリネットだと思っていた公爵でしたが、当主はリネットの父で、不慮の事故にあって伏せっているといいます。
少し前に目を覚ましたと言っていたはずなのに、リネットが嘘をついている、この人の言葉を信じてはいけないと主張するディアナ。
すると、せっかくきてくれたのだから、父に挨拶をして欲しいと言い出すリネット。なんとか席を外そうと、ディアナが気分が悪いと言い出しますが、そこへリネットの母が現れます。
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「殺された私が気づいたのは」55話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
今回こそ、カンナは万事休すなのではないでしょうか。
たぶん、リネット父は出てこられる状態じゃないと思うけど、まさかの、ここでお母さん!
お母さん、かなりやつれてますね……。
ヒルト夫人が「カンナ」と呼びましたから、さすがにこれは言い逃れできないでしょう。
しかも、気分が悪いとかいってたことが、ここで裏目に出ます。
母は、ずっと父の看病をしてきたから、もはや医者の域。ディアナ嬢の頭痛なんか治してあげるから、ディアナは母に任せて私たちは別室へ、と公爵をそこから連れ出します。
公爵とディアナを引き離すことに成功しましたね。
リネット母にしてみれば、ヒルト家をめちゃめちゃにしたカンナは、絶対許せないですよね。
お母さん、病的に痩せてるけど、苦労されたんでしょうね……ここで、確実に追い詰められるかな。
ただ、話数的に、カンナがここで終わるとは思えないんですよね。
まだ反撃してきそうで怖い。
・ヒルト男爵が伏せっていると聞き、リネットが嘘をついていると主張するディアナ(カンナ)
・リネット母が出てきて、目の前にいるのがカンナだとわかる
・リネットはディアナと公爵を引き離すことに成功
→56話へ続きます。

