「皇后の寝室に蛇が棲む」18〜19話・テシャがロテラのお嬢様!?

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みんな、男の子だと思ってたもんね。

18〜19話のあらすじ

イザベラが剣で切られた時、毒が塗ってあったようで、10日ほどひどい熱を出したとのこと。その時の話を聞いた女性医師は、完全になくすことはできないが、傷跡を薄くすることはできるとイザベラを励まします。

テシャとして、記憶を失っているフリをしていたのは、危険を察知したらそうするようにと母に言われていたためでした。

驚いたのは、騎士たち。いままで少年だと思っていたテシャが、実はロテラのお嬢様だったと知り、これまでの無礼を謝ります。しかしイザベラは、これまで良くしてもらったことを感謝し、いい人たちと過ごせていたのだと、レニーシャも安心するのでした。

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「皇后の寝室に蛇が棲む」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

淡い紫色のドレスに着替えたイザベラ、かわいいですね!

髪を伸ばしたら、もっと可愛くなるかも。短くても可愛いけど、長いといろいろアレンジできますからね。

今回は、あの胸糞悪いカナリアも出てこないし、ほのぼのした回でした。

少し落ち着いたところで、ここから次の一手を打っていこうとしているレニーシャ。

実は、お父さんの騎士団には裏切り者がいたのです。ロテラ公爵の動向を皇帝に伝えていたスパイ。

こいつらは、主君を裏切るとどうなるか、見せしめのためにカシウスが軍法で処理しました。

今は、信頼できる人たちを集めないといけないため、カシウスに動いてもらい、レニーシャが選んだ人たちにヒロシャインへの支援をお願いすることに。

ここは、皇后陛下の人徳というか、これまで築いてきた人脈が役に立ちそうです。あの皇帝とカナリアでは、国を回せるはずがない。まともな貴族なら、すぐわかるはずです。

だからこそ、そのまともな人たちを味方につける。これがレニーシャの作戦みたいですね。その中には、シャムダルの王子も入っていました。

王女を救ってもらった恩をここで返そうと思っているみたいです。レニーシャが望む人生を生きられるように手を貸そうと。

これは心強い味方ですね。

皇后の立場だったら、自由に動けなかっただろうし、カシウスにお願いできることも限られていただろうから、皇宮を追い出されてちょうどよかったのかも。

今回のストーリーのまとめ

・危険な時は記憶を失ったフリをするようにと母に言われていてその通りにしたイザベラ

・騎士たちは、テシャが女の子だったと知って驚く

・レニーシャは自分が選んだ人にヒロシャインを支援してくれるよう頼むため、自分より目立たないカシウスに動いてもらう

→20話へ続きます。

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