
そりゃ、スパイくらいいるよね。
16〜17話のあらすじ
アラシラは、悪夢にうなされているデミアンを起こしますが、私に触るな、そんなことをしてくれと頼んだ覚えはないと言われ、意味がわかりません。頭に来て、1人で朝食を取るアラシラ。新婚初日から一緒にご飯も食べないなんてと、さらに腹が立ちます。
出勤する前に、ヴァンデミールの女主人としてメイドたちに挨拶をしましたが、その言葉が後々、悪用されることになります。
ヴァンデミール邸には、メイドのロザリンがスパイとして送り込まれており、ふたりが朝食をとっていないことも報告されていました。そして、ヴァンデミール公爵からは、ふたりを離婚させるようにと指示が来ます。
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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アラシラはすごくいい人だけど、貴族の女主人の仕事とかは知らなそうだから、ちょっと波乱が起きそうな予感。
仕事が忙しいのもそうだし、毎週実家に帰っているのも、結構問題かも。
姉の政略結婚を阻止するという大きな目標があったから、それは達成できたけれど、現実の結婚生活というものがありますよね。
デミアンが無事に爵位を継承するまで、とりあえずは「夫婦」でいないといけないのだし、家の管理もしなければいけないのに、そのことが抜け落ちてる。大丈夫かしら。

さすがのお母様も、いろいろ忠告してくれているんだけど、全然響いてない……。絶対、何か起きる。
そして、早く帰れと実家を追い出されて、帰宅したアラシラに、デミアンが深刻な話を。皇帝から、爵位継承を認めないという手紙が来ました。
後継者になるためには、先代公爵の遺言状を探さないといけなくなった。実は、遺言は口から口へと伝えられてきたので、実物がどこにあるかわからない。
皇帝がそのありかを知っているのかもしれないけれど、その遺言状を見つけない限りは、離婚できない!

どこにあるんでしょうね。見当もつかない。
とりあえず、公爵たちより早く見つけないといけないけれど……メイドのロザリンの動きが気になります。
まずは、アラシラを孤立させようと画策しています。
ロザリン、すっごく性格悪そうだけど、他のメイドたちはころっとだまされそうで、こわいです。アラシラ、実家に帰ってる場合じゃないと思う。
・メイドのロザリンは、公爵から送られてきたスパイ
・アラシラは毎週実家に帰っていたが、家の管理をしっかりしないとと母に怒られる
・皇帝から、爵位継承の条件が追加され、結婚するだけでなく遺言状の実物が必要だと手紙が来る

