
そりゃ、気になって仕方ないでしょうね。毎晩、何かしているのに、記憶がないなんて。
18〜19話のあらすじ
傷は残っているのに痛みをそんなに感じないのはなぜか、クラードはユアンを詰問するも、もちろん本当のことは言えません。クラードには記憶が残っていないため、眠るたびにユアンを抱いていると勘違いしています。
クラードが気になっているのは、ユアンの苦しむ声が聞こえているという話です。自分は思い出せないことですが、女性だけが苦しむのはなぜかと、執事に質問しました。
体の相性が悪いか、男性の配慮が足りないのでは…といわれ、ますます頭を悩ませるクラードでした。
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「ある日、姉が死にました」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
サムネがキスシーンだったから、やっと!?と思ったのに違ったーーー!
ユアンが痛みを吸収したら、クラードを眠らせちゃうから、毎回「あんなこと」をしていると勘違いしているんですよね。
ユアンに、「私も好きでやっていることなので」といわれて、顔を真っ赤にしてるクラード、かわいすぎ。
顔どころか、体まで真っ赤になってる!勘違いクラードがかわいすぎます。たしかに、不安ですよね。これだけの大怪我をしておきながら、夜はやることやってる、しかもユアンを苦しめていると思ったら、悩んじゃいますよね。

でもいつ、本当のことを話すのかな。
たぶん、クラードは優しい人なので、ユアンが自分の苦しみを引き受けてくれていたと知ったら、すごく罪悪感を感じるかもしれないですね。
少しずつだけどユアンに関心を示しているから、このまま仲良くなって欲しい。
クラードがユアンに年齢を聞くんですけど、一緒に散歩してくれたら教える!と答えるユアン。もちろん、そんなことでクラードがすぐ外に出てくるはずはなく。
ユアンは、クラードに日光を浴びて欲しかっただけなんだけど、まだ難しいでしょうね。

でも、確実にクラードは変わってきていますよ!
ランスロットによると、明るくなったし、しゃべるようになったし、実は外で待っているユアンを窓からそっと見ているらしい!
本物の夫婦になるにはまだ時間がかかりそうですけど、クラードに変化が出ているのは嬉しいですね。
ちなみに、今いるこの屋敷は、元皇帝夫妻(クラードの両親)の別荘だったらしい。こないだパーティーが開かれたのは東の別館、もうひとつ西の別館があるらしく、そこにはクラードが昔拾ってきた犬がいるのだとか。
西の別館、なにかありそうです。
それにしてもランスロットはいい人だな。
・夜のことをまったく覚えていないのに、ユアンが苦しんでいるらしいことが心配なクラード
・リハビリがてら、クラードを散歩に連れ出したいユアン
・ランスロットによると、クラードはだいぶ明るくなり、口数も増えたらしい

