「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」83話・届かぬ言葉と別れ

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

涙なしには読めない回。

83話のあらすじ

エステレラも、レイヴンに花束を渡そうと、街に出て買い物をしていました。花祭りは男性から女性へ花束を渡すものですが、エステレラも自分の気持ちを形にしたかったのです。

帰宅すると、レイヴンが呼んでいるというので花束を持って部屋に向かうエステレラ。しかし、そこで告げられたのは「離婚してほしい」という信じられない言葉でした。

しかし契約魔法があるため、「離婚はしない」と言ったとたん、エステレラの胸に強い痛みが走ります。

→「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」のつづきはebookjapanで!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

→「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」はLINEマンガでも読める!

「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」83話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そうだった。契約結婚するときに、エステレラは契約魔法でサインしたから(第3話)、契約を破ろうとすると大変なことになるんだわね。

ということは、レイヴンの爵位継承と同時に、ほんとに離婚しないといけないの?

そんなことある?

せっかく想いが通じ合ったのに、こんなことある?

エステレラは、せめて理由を教えてほしいというのですが、秘匿魔法があるから、レイヴンの言葉はエステレラに届かない。

ねえ、こんなことある?理由さえわかったら、エステレラだって自分がなんとかしようと思うだろうに、それも伝えられないなんて。

レイヴンはエステレラをこんなに愛してるのに!!

だめだめだめだめ!!エステレラ、離婚に同意しちゃダメ!!

私はね、シャノンに期待しているんですよ。今、何か探しに行ってますよね?(81話)

だから、シャノンが何かを持って帰ってきて、それがレイヴンの秘匿魔法を解く鍵になるんじゃないかと。

このまま離婚だけは絶対避けてほしい。

今回のストーリーのまとめ

・エステレラはレイヴンに渡す花束を買ってウキウキして帰宅

・しかしレイヴンから離婚を告げられ、いやだというと契約魔法の反動で倒れてしまう

・レイヴンは秘匿魔法のせいで理由も伝えられない

→84話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です