「余命僅かだと思ってました!」83話・どうすればいい?

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ハルシュタインの気持ちもわかるわ。

83話のあらすじ

ラリエットは夜中に体調が悪くなり、メイドを呼んだけれど誰もきませんでした。翌朝、アスラハンが浴室にいたラリエットを見つけ介抱します。

アスラハンは、誰もラリエットのメイドになりたがらなかったというのはどういうことなのか、状況を詳しく説明しろとハルシュタインを詰問します。

ハルシュタインは、ラリエットは恩人ではあるが、自ら去った人を呼び戻す必要があるのか、アスラハンが苦しむ姿は2度と見たくないと言うのでした。

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83話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ラリエットが恩人であることは重々承知の上で、それでも、あれほどアスラハンを苦しめた人を受け入れることはできなというハルシュタインの気持ちもわかるわ。

ご主人様が大好きだからこそ、身勝手なラリエットを許せないのでしょうね。大好きなご主人様が、おかしな女にひっかかってしまったとでも思っているのかな。

でも……アスラハンはラリエットがいないとダメなのに。

アスラハン、どうする?

管理人
管理人

また悩んでしまっていますね。これは、難しい問題だ。

アスラハンがラリエットをどのくらい好きかとか、これまでの事情とか、ラリエットも反省してるとか、そんなこと、使用人たちにはわからないですからね。

そこでアスラハンが考えたのが、魔法通信具を使って……たぶん、ハマドと連絡をとりましたね。

ハマドは領主として素晴らしい人物だと思っているから、なにか参考になることが聞けたかな?

一方のラリエットは。

歓迎されないことはわかっていたけど、ここまでとは。思ったより辛い。

管理人
管理人

でも仕方ない。自分が蒔いた種。

このままではいけない、力をつけないとと考えます。

でもここでラリエットが偉いのは、アスラハンに頼らなかったことです。

アスラハンが、なんとか解決するからといっても、これは私が解決すべき問題だと言いました。

自分の得意なことで解決しようと、ハルシュタインに、帳簿の確認の手伝いを申し出ます。

そうですね、アスラハンは当主だから、命令すれば使用人たちは言うことを聞くけど、それじゃあなんの解決にもならない。なにより、ハルシュタインがここまで頑なになっているというのが問題。

まずはハルシュタインを味方につけないと、この家の女主人になるのは難しいでしょう。

ラリエットなら、きっと解決できると信じてます。

それより……ドーハは今どこで、何してるの?それが気になる。

今回のストーリーのまとめ

・ハルシュタインはアスラハンが苦しむ姿を2度と見たくないから、ラリエットを受け入れがたい

・アスラハンは自分が使用人たちを統率できていないせいだと悩む

・ラリエットはアスラハンに頼らず、自分の力で解決しようとする

→84話へ続きます。

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