「闇堕ち暴君の執着が止まりません」8〜9話・哀しい記憶

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これは泣く。

8〜9話のあらすじ

眠ってしまったディアヴェルの顔を見て、この帝国の暴走を止められなかった責任は自分にもあると思うラティス。今の自分にできることをしたいと思います。

ディアヴェルが呪いのせいでお湯に入れない(痛みがひどくなる)と聞き、ラティスはお湯に治癒力を注ぎ込みます。そのおかげで、ディアヴェルはお湯に入っても痛みを感じることなく、むしろ癒されると思います。

お前は俺が怖くないのか、傷のせいで暴走するバケモノだというディアヴェル。ラティスは怖くないと言いますが、ディアヴェルは哀しい記憶を思い出します。

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「闇堕ち暴君の執着が止まりません」8〜9話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

みんなの気持ちも、わからんでもない。つらいけど。

王国は滅びてしまった。生き残った王子は、呪いの傷のせいで、すぐに暴走する。

止めるたびに、みんな傷だらけ。ディアヴェルのせいじゃないけれど、人はそんなに強くないですからね。

みんなが嫌気がさしてしまっているときに、ひとりだけ、ヒューゴという騎士が、ディアヴェルを守ろうとしてくれていた。それなのに、暴走したせいで、ヒューゴが命を落としてしまうんですよ……。

これはつらい。つらいな。

自分さえいなければって、思っちゃいますよね。でも自分は王子。フェアヴェイル王国再興のために生かされている。

ああ、つらい。

この話を聞いて、ラティスは涙を流すのですが、その涙につられたのかな、ディアヴェルも涙が……きっと、自分を責め続けてきたのよね。

だから、辛いとか弱音を吐くことはできなかったし、泣くこともできなかった。

まだ子供なのに。いやー、つらかったね。

ラティスという、未来の妻!?が今はそばにいてくれるから、安心して泣いていいんだよ〜〜。

今回のストーリーのまとめ

・スヤスヤと寝ているディアヴェルの顔を見て、自分にできることをしたいと思うラティス

・痛みが悪化するからお湯に入れないディアヴェルのために、ラティスはお湯に治癒力を注ぎ、ディアヴェルは久々に癒される

・自分を守って死んでしまったヒューゴ、ずっと自分を責めてきたディアヴェルの話に、涙を流すラティス

→10話へ続きます。

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