「闇堕ち暴君の執着が止まりません」4〜5話・結婚の条件

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もしかして、一目惚れしたのかな?

4〜5話のあらすじ

こんな暴君にこの国を支配されたら大変、ディアヴェルを止められるのは自分しかいないと思ったラティスは、必ず役に立つから、国民の安全を保証してほしいと頼みます。

皇帝のせいでどれほどの命が失われたかと怒りをあらわにするディアヴェル。しかしラティスは、ここで引くわけにはいかないと、誰も傷つけないと約束してくれるなら、その傷にこめられた呪いを解く協力をすると申し出ます。

ディアヴェルはあっさり皇帝の首を取ります。フェアヴェイル王国の遺志を継ぐディアヴェルがこの国を治めることを宣言、加えて、ラティスを娶り、後継を作るといいます。

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「闇堕ち暴君の執着が止まりません」4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんと、傷の治療をさせるだけのはずが、結婚宣言までしちゃいましたけど。

でもね、国民もまんざらじゃないみたいなんですよ。最初こそ、どうなるんだよ〜と怯えていたけど、あの独裁者よりマシなんじゃない?って思ってる。

やはりあの皇帝は、為政者としても優秀ではなかったんですね。

さて、これからどうなるんだろう。メルディックひとりでは、ラティスをここから助け出すことはできないと思うけど。

城の中に戻ると、メルディックは生きていたけど、当然つかまっているわけで。どうする?

普通は、56されちゃいますよね。軍人だから。でもラティスはなんとかメルディックを助けたい。

そこでラティスが、メルディックを守る!この人を傷つけたら、あなたとは結婚しない!って。

なんと。ここで強気に出ましたね。こんなこと言ったって、56されたらおしまいじゃん……と思ったら、なんと、ディアヴェルがラティスのいうことを聞いた。

これには部下たちも驚愕しています。あんなに帝国を憎んでいる人が、皇女の言うことを聞いたと。

一目惚れしちゃったのかな。

単に、ラティスの治癒力が欲しいだけじゃない気がします。

今回のストーリーのまとめ

・国民の安全を保証して欲しいとディアヴェルに頼むラティス、傷の呪いを解く協力をするという

・ディアヴェルは、ラティスと結婚宣言

・ラティスに、メルディックを傷つけたら結婚しない!といわれ、その通りにするディアヴェル

6話へ続きます。

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