
だれなの、それ。
46〜47話のあらすじ
リエネは、朝起きると体調が悪く、予定より早く月の物がきてしまったことに気づきます。その時、ティワカンがリエネを起こしにきて、出血していることを知られてしまいました。
もちろんティワカンは、妊娠に関する出血だと思っており、すぐに医者を呼びました。自分を全く疑わないティワカンを見て、リエネは、どうしてそこまでできるのだろうと思います。
自分の子供でもないのに、父親になろうとしているティワカン。どうすれば自分を信じてくれるかとティワカンが聞くと、リエネは、フェルモスが連れて行った老人に合わせて欲しいと言います。
「野蛮のプロポーズ」46〜47話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
姫様、それはちょっとずるいなと。ティワカンの信頼を利用しているようにしか見えないわ。
そんな要求してないで、さっさと自分の嘘を白状して謝らないと。ここまで来て、本当のことを言わないの?ちょっと、いや、かなりびっくりです。
医者を呼ばせるんじゃなくて、ここで妊娠してないって言うと思ったのに。

まだ姫様に信じてもらえないんだと思っているティワカンが、かわいそうです。
こんなにリエネを大事にしてるのに。
疑いたくなる気持ちも分からんでも無いけど、嘘をつき続けるのはもうやめにしたほうがいい。
そしてリエネは、自分でも色々調べ始めました。取り急ぎ、ナウクの記録。
すると、先代の王の戴冠式より前、25年から21年前の記録がなくなっていました。
てっきりフェルモス卿がやったと思い、問いただしに行きますが、フェルモスは何もしていないと言います。

これ、きっと何かのヒントですね。ここに重要な事実が隠されているのでしょう。
この間に、リエネの知らない何かがある。そして、ティワカンがここを離れることになった理由と、きっと関係がある。
それを知っているのが、おそらくあの老人なのですが、この人は大司祭のマナウという人でした。

そして、ティワカンの名前は「フェルナンド・ガイナス」!だれ!
やはりティワカンのことを知っていた!
真相が分かりつつあるけど、だれ!
ティワカンはマナウに、姫様にお前が知っていることを全部話せといいます。
で、弟子の名前はクリマ、ヘントンの長男。だれ!
今回は一気に色々わかってきた。名前だけだけど。
それと、姫様のすることに、納得がいかないわ。妊娠してないことを話す絶好のチャンスだったのに、まだティワカンを騙し続けるの?
・予定より早く月のものが来てしまった
・すぐに医者を呼ぶティワカン、妊娠初期の出血だということで薬を処方されるリエネ
・王室の記録書の一部がなくなっている


