

嫉妬してる場合じゃないぞ、姫様。
44〜45話のあらすじ
今日こそ、本当のことを話さなくてはと思うリエネ。騙して悪かったと謝らなければと思いながら、ティワカンには過去に女性関係があったのだろうと考えると、嫉妬してしまいます。
私はあなたが初めてだと言おうと決心するリエネのもとに、フラムバード夫人が戻ってきます。ティワカンに聞かれてはいけない話だと言って、リエネを別室へ連れていきました。
指示された通り、老人を見つけると、老人は弟子をな何度も叩いていました。ティワカンについて詳しく聞こうとしたところで、フェルモスたちがきてしまい、老人を連れ去ってしまったというのです。
「野蛮のプロポーズ」44〜45話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
リエネが嫉妬しているのはかわいいけれど。
やっとのことで、本当のことを話さなくてはと決心できたのに。夫人がまた不穏な話を持ってきてしまいました。
あの老人は、何者なのでしょうか。ティワカンのことを知っているのは間違いないでしょう。

ただ、ティワカンが本当に復讐しようとしているとは思えないので、リエネに話せない理由があるのだと思います。
夫人が、ティワカンの正体について教えて欲しいといったとき、老人が土の上に杖で文字を書こうとするのですが、そのときにフェルモスたちがきてしまったため、なんとかいたのか、わからない。
「O」と「F」があったそうですが。
ティワカンが言っていた、「20年前にここで血縁が死んだ」という話と、リエネとの婚約と、今回の老人。きっとなにか関係がある。
さすがのリエネも、この点は考えているみたいです。もしかしたら、その血縁を56したのは自分の父なのではないかと。

そうすると、復讐の話も納得がいきますね。
ただ、この老人が何者なのかまだわかっていないので、老人の言うことを鵜呑みにするわけにはいかないけれど、復讐話の鍵を握っていることは、間違いない。
心配なのは、リエネの気持ち。やっと、本当のことを話して謝ろうと決心した矢先に、これ。
またティワカンと距離ができてしまったら、嫌だな。
・リエネはティワカンの過去を想像して嫉妬する
・フラムバード夫人が戻ってきて老人の報告をする、老人はティワカンについて何か知っている様子
・フェルモスが老人を連れて行ったということは、何か隠し事があるのではと思うリエネ


