
アナローズ、すごい根回しだな。
98話のあらすじ
ジェニアは夜中にクラリサを訪ね、アナローズがレティシアだと話します。クラリサは最初、ジェニアの話を信じませんでしたが、全財産を渡すと言う言葉に、気持ちが動きます。
クラリサは、ウィンチェスター家の弁護士に相談。アナローズを恐喝罪と脅迫罪で告発する準備をします。
その後、弁護士はアナローズに連絡。クラリサとした話の内容を伝えると、アナローズはクラリサが亡命しようとしていると考え、パーティーに招待します。
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「私の夫が愛する人へ」98話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ジェニアが、全財産を渡すなんて、言うはずがない。その代わりお願いがあると言っていたから、それが海外への亡命なのかな?
96話で、自分がレティシアだと言ってしまったでしょ。大丈夫なのかなと思っていたら、その後のこともちゃんと見越していたんですね。
ジェニアがクラリサを頼るであろうこともわかってた。
ジェニアだけでなく、クラリサも同時に葬り去れるってことか。
わざわざ、クラリサをパーティーに呼んで何をするのかと思ったら。
ここでまさかの、オリビエの話題!
海から遺体が上がった、犯人はリアンカらしいよ?と言っちゃいました。
確かあの件は、アナローズも手を貸していましたよね(35話参照)。発覚したら手を引くとは言っていたけれども。
これも当然、考えがあってのことだろうけど、ここからどういう展開になるのか全く読めません。
ウィンチェスター家の弁護士まで仲間だったし。アナローズ、さすがです。
・ジェニアはクラリサを説得して、アナローズを訴える準備を進める
・ウィンチェスター家の弁護士もアナローズの味方だった
・アナローズはクラリサをパーティーに招待し、オリビエの遺体が上がったらしいと話をする
→99話へ続きます。


