「私の夫が愛する人へ」93話・告発の行方

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殿下のポニテ、かわいい。

93話のあらすじ

ノースランドでは自分を告発した者を知る権利があるため、リアンカは告発者に会わせろといい、その要求が通ります。その結果、金庫の調査が無期限延期されてしまいました。

ケイトの主張には具体的な証拠がないため、この告発はリアンカに有利でした。そこでアナローズは、自分たちが先に確実な証拠を見つけようと圭人と共にスノーウィザー家を訪れます。

そして地下に行き、ケイトの血で金庫を開けました。歴代当主の肖像画が並ぶ中で、アナローズはリアンカに勝つ方法を思い付きます。

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「私の夫が愛する人へ」93話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

あいつなー。悪運だけは強いからなー。

ケイトに、奪われたものを取り返してあげたいですね。

自分の生家がこんなになってしまっても、命の危険を感じて、一度も戻ってこられなかった。アナローズ並みに、辛い人生を送ってきたケイト。

なんとしてもリアンカに勝たなければ。

それにしても、心臓強いな、リアンカ。スノーウィザー家の前で、ケイトと陛下が待っているのですが、そこでもしらじらしい演技。

アナローズは、この状況をどう打開しようとしているのでしょうか。

リアンカは性根が腐っている上に狡猾だから、なんとしても言い逃れしようとしていますからね。

そのころ、なんとアナローズと殿下が上の階からのぞいてる!

殿下、アナローズと一緒にこの告発の行方を見学するために、穴を開けておいたようです。

殿下と一緒に、リアンカの最後を見られるとは!次回が楽しみ!

今回のストーリーのまとめ

・リアンカを追い込む、決定的な証拠がない

・スノーウィザー家の地下金庫を見て、いい方法を思いついたアナローズ

・リアンかは陛下の前でも自分はリアンカだと言い張る

→94話へ続きます。

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