
もう、殿下ったら。
59話のあらすじ
ラリッサと会談中のアナローズ。オリビエの問題を解決してくれたんでしょう?と言われ、まさか死んだことを知っているのかと焦りますが、アナローズが留学をすすめたということについて、感謝しているだけでした。
いずれにせよ、浄化槽事業にハッシュベント公爵家が興味を示し、ラリッサが協力を申し出てくれたことは、アナローズにとって強力な追い風となります。
アスターが、ホワイトティー事業を後ろ盾に公爵への昇格を申請している今、目障りなウィンチェスター家を追い落とすためにも、ラリッサにとってもアナローズは必要な存在なのでした。
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59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ラリッサは頭のいい人だし、これからまだまだやらなきゃいけないことがあるアナローズにとっては、強力な味方になりますね。
さてさて、殿下!
もうアナローズ大好きになってるじゃん!
それは前から分かっていたけど、もう心の中はアナローズでいっぱいという感じでしょうか。
ブティックに買い物に行って、それ全部ちょうだいみたいな大貴族定番の大人買いをして、アナローズを困惑させる殿下。
もうたくさん買ってもらっているのに心苦しいというアナローズに、それなら、事業に貢献したご褒美だといいます。
指輪もプレゼントしてあげると、アナローズが喜ぶ。
指輪に喜んだ理由は、変わらないものが欲しいと思っていたからだと。
死ぬほど愛していたアスターに、今は憎しみしか感じない。人間の感情は変わるのだと気付いたから、永遠に変わらないものが欲しくて、指輪を買おうと思っていたのだそうです。
その話を聞いて、思わずアナローズにキスしてしまう殿下。
なぜかといいますと、少しは俺のことを考えてくれたっていいんじゃないか?と思ったから!!
あんな復讐相手のことじゃなくてさ!!

俺のことを考えてくれよ〜〜〜!!って、殿下、かわいすぎんか!!
もうアナローズのこと、大好きじゃん!!
その気持ちを、言葉にして伝えてあげて欲しいな。アナローズには伝わってないよ。
二人の気持ちが通じ合う日が待ち遠しいです。

もっとイチャイチャして欲しかったな。
さて、浄化槽事業ですけど、ケイトと一緒に雨の日の点検をしつつ、コーヒーでも飲みにいきましょうかとカフェにやってきたアナローズ。
ケイトがパニック障害でたおれてしまいます。
そしてその二人を、無許可で撮影する怪しいおやじ。
だれなんだ、貴様。
人が具合悪くなってるのに写真撮るって、どういう神経!?
・浄化槽事業にラリッサが協力を申し出る
・アナローズがアスターへの復讐心を持っていることにすら嫉妬するシオニアン
・アナローズと一緒にカフェに来たケイトはパニック障害で倒れてしまう


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