「お父さん、私は何もしませんから!」26〜27話・イズレンがやってきた

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お、またかわいい子が登場。

26〜27話のあらすじ

ミカエルをロジアンから引き離すために、あっちで花が見たいと言ったジェイナ。ロジアンは、子供相手に表情が柔らかくなっているミカエルを見て、むしろ驚いています。

ジェイナは魔塔主の子供なのか。疑念を抱きながら、母であるエリヤ皇女からの手紙を、ディアミッドに渡します。そこでロジアンは、「素晴らしいお嬢様」がいるんですねとカマをかけますが、ディアミッドからは「部外者」だといわれます。

一方、物語の主人公と接点を作りたくなかったジェイナは、ロジアンが何を考えているか分からず戸惑っていました。これから起きる事件をまとめてみようと思い、もうすぐ「あの人物」がくることを思い出しました。

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「お父さん、私は何もしませんから!」26〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

「あの人物」とは、異種族のイズレン・ダナロードです。子供っぽく見えるけど、今、16歳らしい。かわいらしいぞ。ディアミッドの従騎士になるために、魔塔にやってきました。

原作の中では、ロジアンの仲間で、傭兵王となる人です。帝国民ではなかったため、騎士にはなれなかったんですね。最後の希望を持って魔塔にくるんだけど、ディアミッドにも拒絶されるという流れらしい。

今回も、その流れになっているわけで、ここで拒絶されることによって、のちのちロジアンの仲間になる。だから、手を出さないでおこうとジェイナは思うのですが、放って置けなかった。

帝国の言葉が話せないから、「魔塔主の従騎士になるためにやってきた」というセリフを何度も繰り返し、怯えた様子のイズレン。

ジェイナ、自分と重なって見えましたよね、きっと。

どこへ行っても、受け入れられない疎外感。

魔法使いたちが、実験体にしちゃえ!みたいなことばかり言ってるから、怖いですよ。

ジェイナも、最初から龍の血を引いているとバレていたら、こんな扱いを受けていたんだろうなと思ったらね。

イズレンが感じている恐怖を理解できるのはジェイナだけだから、助けてあげて欲しいわ。

今回のストーリーのまとめ

・ロジアンは、ミカエルの変化に驚き、ジェイナがディアミッドの子供なのか、疑念を持っている

・ジェイナはロジアンが何を考えているのかわからず、できれば距離をおきたいと思っている

・ディアミッドの従騎士になるために、イズレンが魔塔にやってきた

→28話へ続きます。

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