
二人の幸せを邪魔しないでください。
98話のあらすじ
翌朝、食事を終えてツヤツヤ顔のエステレラ。昨晩のことを思い出し、一人感動しています。その様子を見たレイヴンは、体調が悪いのかと心配しますが、エステレラは本当のことなんか言えないと、涼しい顔をしてごまかします。
その後、二人でゆっくりとお風呂に浸かり、幸せな時間を過ごします。レイヴンはまた我慢できなくなってしまいますが、エステレラは「我慢しないでよ」と言うのでした。
騎士団の訓練中も、レイヴンはエステレラのことを見てばかりいて集中できません。
→「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」のつづきはebookjapanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」はLINEマンガでも読める!
「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」98話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
先週から幸せ続きで、本当にほっこりします。
セオが「団長の赤ちゃんが生まれたら命がけで守る」と言うと、レイヴンは一人でニヤニヤしています。もし娘が生まれたら可愛いんだろうな、と想像して。
以前だったら考えられないこと。自分の寿命が短いと思っていたから、子供を作るつもりはなかったんですよね。だから子供の話なんかされたら否定していたのに。
レイヴンがエステレラとの未来を考えられるようになって、本当に嬉しいです。
さて、場面は変わり、ドレイニ侯爵邸。
アンジェラはいい子だけど、このお父さん、なんかとても不穏です。
何だろう?これは奥様の肖像画だろうか?
「必ず私があなたの願いを叶えて差し上げます」って、どういう意味なんだろう?
この表情からするに、絶対にいいことじゃない。
せっかく二人が幸せな日々を過ごしているのに、邪魔しないでほしい。
・エステレラは昨日のことを思い出して感動している
・レイヴンは騎士団の訓練中も、エステレラを見てニヤニヤしている
・ドレイニ侯爵邸で何やら不穏な動き
→99話へ続きます。


