「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」89話・二度と許さないわ

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よかったーーーーー!!

89話のあらすじ

守護結界になにかあるなら、神聖国にしかない鉱石が必要だと考えていたエステレラ。2年前、ガラクが神聖国に行った時の話を聞いていると、ケイトが慌てふためいてレイヴンを探しにきました。

レイヴンは、魔物討伐に行くというメモを残し姿を消した。禁止区域を捜索中だが見つからないと聞き、エステレラがバラを見に行くと、枯れていました。

引き続き、禁止区域の捜索をケイトに託し、エステレラは守護結界に向かいます。

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「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」89話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

おねがい、おねがい、おねがい!!と、エステレラとともに祈った読者は多いはず!

みんな、そう願ってましたよね、レイヴンが無事でありますようにと。

しかし、守護結界についたエステレラの目に飛び込んできたのは……胸に剣を刺して倒れているレイヴン。

そして、前世でエステレラが設置した宝石がない。

胸に刺さっている剣は、普通の剣じゃないですね?なんか透明だし、血が出てないし、エステレラが触ったら消えたし。

で、レイヴンはまだ生きてます!!よかった!!

エステレラ、ありったけの神聖力を注ぎ込みます。

前世のことをなぜもっと早く話さなかったのかと後悔しながら。

自分が逃げたせいで、またレイヴンを失いかけていると後悔しながら。

目を開けたよ!!!そして、「ステラ」っていったよ!!

絶対助かるよね?

嬉しいのに涙が出る回でした!!次回が待ちきれない!

今回のストーリーのまとめ

・神聖国の鉱石が必要だと考えていたエステレラ

・レイヴンがいなくなったとケイトから聞き、エステレラは守護結界で倒れているレイヴンを発見

・エステレラはレイヴンにありったけの神聖力を注ぎ込む

→90話へ続きます。

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