
だめだめだめーーー!!!!やだーーーーーー!!!
88話のあらすじ
レイヴンとのダンスが終わってしまいました。エステレラは、あまり無理しないようにとレイヴンを気遣います。別れ際、また会えるわよね?とエステレラが効きますが、レイヴンは微笑むだけでした。
会場から出たレイヴンを、ルディアが追ってきました。なぜ離婚したのか、何か理由があるのではと問い詰めるルディアに、レイヴンはなにもないと答えるしかありません。
あと数週間しか自分の命が残っていないとわかっているレイヴン、秘匿魔法のせいでそのことを誰にも伝えられない以上、離婚し、みんなを遠ざけることしかできなかったのです。
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「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」88話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ああああああ、つらい。つらい。
ルディアも、本気でレイヴンのことを心配しているし、自分だってエステレラのことが好きなのに、心から二人に幸せになってほしいと思ってる。
それなのに、レイヴンがなにも話してくれないから、本気で怒ってる。でも、話さないんじゃなくて、話せないんだよ……。レイヴンだって、わかってるんだよ。

つらい。涙出てきますよ、この回は。
レイヴンがどれだけ辛いかわかるから。
自分が死ぬことじゃなくて、何も話せないことで、エステレラや周りの人たちを傷つけていることが辛いんですよね。でも、どうしようもない。
なんなの、秘匿魔法って。誰がかけたの。どうにかならないの。
シャノンがなんとかしてくれないかな。

レイヴンみたいに優しい人がこの若さで命を落とすって、何か間違ってるでしょ。
そして……最後の仕事?守護結界の魔法陣を発動?これでレイヴンが死ぬ?
嘘だよね?レイヴン、大丈夫だよね?
どうしてエステレラの薔薇が枯れてるのよ??嘘だよね?大丈夫だよね?
来週まで待てないよ……。
・エステレラは、また会えるわよねと聞くも、レイヴンは微笑むだけだった
・ルディアはレイヴンに怒りをぶつけるも、レイヴンは何も話してくれなかった
・レイヴンは命をかけて守護結界の魔法陣を発動する
→89話へ続きます。

