
いよいよ三つ巴の戦いになってきた。
26〜27話のあらすじ
義妹のティアラは追放処分となりました。ステラはお礼をしに、ゼイン殿下の元を訪れます。ステラから会いにきてくれたことで、やっと結婚する気になった?と上機嫌なゼイン。
義母は反逆罪で裁かれる予定なので、もう外には出てこられません。今回の働き、悪くなかったでしょ?と借りを返してもらわないというゼインでしたが、なぜそこまで自分に執着するのか、ステラには理解できませんでした。
ゼインがいくら本気でステラのことを好きになってくれても、ステラにはその思いに答えられない理由がありました。もし自分の寿命が3年しかないとしたらどうしますか?とステラが質問します。
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「死神さまと三年契約」26〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
うーん、今さらなんだけど、寿命が3年しかないという理由で、ゼイン殿下のアプローチを拒むのであれば、他の人は良いということなのかな?
確かに、殿下は皇族なので、軽々しくその愛情を受けられないのはわかります。
でも、他の人と結婚するとして、その人が本当にステラのことを好きだった場合、3年後に悲しい思いをするわけですよね。家は守れるかもしれないが、これから結婚する人のことを考えていないような気がしてきた。
ゼイン殿下も本気になってきてるし、この寿命問題、どうなるんでしょうか。
さて、ジェルが訓練中に怪我をしたと手紙が来たので、ステラは1人で会いに行きます。本当はリヴァイも執事の格好に変身してついていこうとしたのですが、ジルとの関係だから1人で問題ないと行ってしまいました。
リファイ、ステラについて行きたかったのね。素直じゃないな。
ステラは何ごとにおいても無自覚なので、ジルに取られてしまうかもしれませんよ。
・義妹のティアラは追放処分となった、義母は反逆罪で裁かれる予定
・ゼイン殿下はステラを諦めるつもりはなく、徐々に迫っていくつもり
・ジルが怪我をしたと手紙がきたので、見舞いに行くステラ

