
リヴァイもそろそろ本気出そうか。
24〜25話のあらすじ
ゼイン殿下は近衛隊を率いて、ステラ救出に向かいました。近衛隊を見て焦ったモルガナは逃げようとしますが、あっさり捕まります。
病弱なステラの療養のためと言い訳しますが、そんな言い訳が通用するはずもなく、罪人として連れて行かれました。
ジルは、まだ心のどこかで、ゼイン殿下のステラへの気持ちは遊びだと思っていたのですが、今回のことで本気なのだとわかります。ゼイン殿下は、君ではステラを守れないと、現実を突きつけます。
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「死神さまと三年契約」24〜25話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ゼイン殿下が本気になってしまったら、一介の騎士であるジルは勝ち目がなさそう……大事なのはステラの気持ちだけれど、そもそもステラはジルを男性としては見てないですからね。
もちろんまだゼイン殿下のことも、異性としては見ていないだろうけど、家を守るための結婚となれば、当然選択肢に入ってくるはずなんだよなー。
しかし、捕えられたのに、全然心が折れてないモルガナ。ある意味、すごい。
会いに来たティアラ(義妹)を、あなたが当主に相応しいと焚き付けている。まだ諦めないんだな。次からは、ティアラがなにか仕掛けてくるのでしょうか。
あまり頭が良さそうには見えないけど……。
さて、無事に戻ってきたステラ。昼までゆっくり寝て、リヴァイに嫌味を言われています。
おぼろげながら、昨夜の記憶があって、もしかしたら生気の供給にキスは必要ないんじゃない!?と思ったステラ。
でもリヴァイは、100年前からこの形だ!とステラにキスします。
そうか〜、牢獄でステラを助けた時、てっきりキスしてるものだと思ったけれど、抱きしめただけだったんですね。
本当は、体の一部が触れるだけでできるのに、どうして自分は嘘をついているのか……なんだ、ようやくリヴァイも自分の気持ちに気づき始めましたか?
ここはひとつ、素直になって、ぐいぐい押していかないと、ゼイン殿下がきちゃいますよ。
リヴァイ、がんばれ。
・モルガナ、あっさり捕まるが、牢に入っても反省はしていない
・ゼイン殿下は、ジルはステラにふさわしくないと現実を突きつける
・リヴァイは、キスしないと生気を供給できないと嘘をついている自分自身が解せない
→26話へ続きます。
