「悪役令嬢は死神パパに復讐がしたいのに!」97話・門をくぐる日

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ラケルがどんどんカッコよくなっていくんだよなー。

97話のあらすじ

ユーノが異界の門を潜る日が決まりました。ユーノがいない世界など考えられないカペラは、ずっと泣いています。そんなカペラを心配する家族たち。

おじいちゃんは、人間は一生一緒にいられる相手などいない、楽しかった思い出を抱いて生きていくしかないとカペラを励まします。みんな、わたしたちがいるし寂しくないよと言い、もちろんパパも、天変地異が起ころうと、カペラのそばを離れるつもりはありません。

ただ、カペラの心配は、向こうの世界でユーノのそばにいてくれるのかということでした。ラケルはその話を聞いて、向こうの世界の僕はどうだったのと聞きますが……。

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97話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ラケルは、前世でシャーラの婚約者として、オフィリア家に出入りしているんですけど、多分、ラケルがユーノを支えてくれたのでしょう。

シャーラはどうなったのか、ラケルとユーノは幸せになれたのか、気になりますね。

本当は、この世界の僕が支えてあげたかったと。ラケルの恋は、実らないのか……。

当日、やっぱり行かないでと泣きじゃくるカペラに、そういうとこが大嫌いだったと笑顔で言いながら、階段を登るユーノ。

あー、切ないです……本当は心の中で、「大好き」って言ってたのにさ。

この素直じゃないところが、ユーノらしくていいけど。

パパがラケルの頭を、くしゃくしゃってするのも良かった。パパはわかってたんですね、ラケルの気持ち。

血は繋がっていないけど、いい親子だ。

今回のストーリーのまとめ

・ユーノが異界の門を潜る日が決まる

・カペラはユーノに行ってほしくないし、向こうで誰がユーノを支えてくれるのかが心配

・ユーノは、カペラのそういうとこが大嫌いと言いながら、笑顔で階段を登る

98話へ続きます。

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