
納得いかないわ。
94〜95話のあらすじ
ルルシュカのブーケを受け取ったとき、ルルシュカからロミオとどこまで進んでいるのかと聞かれ、ドギマギするカペラ。飽きられないようにサービスですわ!といわれてしまいます。
その夜、王宮ではなく、ハッシュベルの邸宅に泊まっていたカペラたち。カペラがバルコニーから浜辺を見ていると、王宮から抜け出してきたオベロンが馬でやってきました。
オベロンは馬から降り、2階にいるカペラに向かって「来い」と両手を差し出します。思い切って飛び降りたカペラを、オベロンはしっかりと受け止めました。
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94〜95話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
カペラたん、ルルシュカに言われたことが気になってるのねー。
オベロンと浜辺を散歩しながら、私に飽きていませんかと聞きます。
飽きてるわけないのに。

ありのままのカペラが大好きだ!って、笑顔全開のオベロン、かわいすぎ。
ルルシュカの助言を思い出し、カペラは勇気を出してオベロンにキスをねだる素振りをしますが……オベロン、最高だよ。
ここでそのままキスをするのかと思いきや、ほっぺちゅーで済ませて、次に結婚するのは自分たちだから、神様の前で世界一の愛を誓わせてくれ!って。

いい男だよ、ほんとに。結婚式が楽しみすぎる。
さて、その3年後。
オフィリア卿は処刑、オフィリア家の領地は国に戻して再分配。ユーノはアキシノン家で暮らしている。
おじいちゃんたちも一緒に暮らしているけど、カペラの心配は、自分が王宮に行ってしまったら、ユーノはどうするのかってこと。
ユーノの様子が、なんかまた気になる。

何を考えているんだろう。
そして、ユーノとカペラが、王城に呼ばれます。国王も王妃様も、なんか怖い顔してるんだけど、何?
最近起きている地震について、ただの天災ではなく、聖女が2人いることが原因だという結論が出たらしく、聖女は一人にすべきだと。
魔道具を使うのかと思ったけど、どちらかを「消そう」としているらしい。

消すってさ。おかしいでしょ、それ。
この国王、あんまり優秀な感じがしないんだよなー。王妃様の方が優れてそう。
しかしどうするこの状況。カペラたんは絶対守るとしても、ユーノだっていなくちゃダメでしょう。
するとユーノは、自分が異界の扉をくぐればいいのだと言いました。
戴冠式の大階段の先にある、どこにつながっているかわからないという扉のことですね。
ふつうは、どこの異界につながるかわからないから、罪人が永遠にさまようとされているんだけど、ユーノは「1回目の人生」に戻るのだろうというのです。

死ななくても、この世界からひとりいなくなればいい。
ほんとにそれですむのかな。
ユーノはそれで納得してるし、コルヴィスも「感謝する」とユーノに言いました。
でも、私は納得いかないな。
国王が無能すぎて。
これまで聖女の力を散々使わせてもらって、2人になったら、1人邪魔!って。おかしくない?
パパの気持ちはわかるわよ、何があってもカペラたんだけは守りたいだろうし。
でもそれで、ユーノを●そうとは思ってなかったわけでしょ。
国王はいったい何のためにいるのだろう。
そして、ユーノは幸せになれるの?
1回目の人生に戻ったところで、幸せになれるとは思えない。
・オベロンに飽きられないようにとルルシュカにアドバイスされて、色々考えるカペラ
・3年後、オフィリア卿は処刑される
・天災が頻発しているのは聖女が2人いるからだという結論が出て、ユーノが自ら異界の扉をくぐると言い出す

