
頼む、イデルを救ってくれ。
58話のあらすじ
ラスロは皇帝陛下にお願いごとをしに行きました。一方でバーバラは、テロン伯爵と相談ごとです。
二人はクロイソス邸に戻り、イデルと話をします。この計画で最も大事なのは、イデル本人の気持ちだからです。
十数日後、皇帝の誕生日パーティーが宮殿で開かれました。テロン伯爵をはじめとする旧貴族派がやたらと騒いでいます。皇室に対する露骨な中傷。彼らの真の目的は何だろうか。そう思いながら、バーバラは今日まではおとなしくしていてほしいと願っていました。
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「戦利品の公爵夫人」58話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
いよいよ動き出した!バーバラとラスロの計画。
イデルをバーバラの養子にして、その後ラスロと結婚させるってことでしょうか?
その前にまず、イデルの復権ですね。ランカスター公爵夫人だったので、今のところ、まだ罪人という扱いです。
なんと、皇帝の誕生日を記念して、特別赦免対象者50人が選ばれました。対象者は赦免が確定すれば、処罰以前の法的地位を回復するというものです。
つまり、ここにイデルが入っていれば、元の貴族の地位を取り戻せるということ。
ということは、あえてバーバラの養子にならなくてもいいということなのかな。あとは、ラスロがプロポーズすればいいのだろうか。
49人目まで発表されたところで次回へ続く!50番目の対象者にイデルが入っていることを願っています。
次週が待ち遠しい!
今回のストーリーのまとめ
・ラスロとバーバラは着々と行動している
・ 邸宅に戻り、イデルに話をする
・皇帝の誕生日パーティーの日、特別赦免50名が発表される
→58話へ続きます。


