「戦利品の公爵夫人」57話・リニアのアシストとラスロの決心

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恋バナしてるみたいでかわいい女子たち。

57話のあらすじ

イデルの澄んだ笑顔を見て、再び生きる意思を固めてくれたことを嬉しく思うラスロは、これからは俺があなたを守ると心に誓います。

リニアは、アンジェラがラスロを諦めたことで、またラスロに縁談が殺到するだろうとイデルに話します。他人の目にラスロがどう映るのか知りたいといいつつ、イデルがラスロに興味があるのか、探りを入れます。

イデルは、ラスロは瞳が美しく、あの瞳に見つめられたら誰でもときめくだろうと答えます。さらに探りを入れると、イデルはガッチリした体格で、自分を持ち上げられるくらいがいいというのでした。

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「戦利品の公爵夫人」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そっかー。イデルは小さい頃から「商品」として扱われてきたし、同年代の友達と、将来どんな人と結婚したいかなんて、女の子らしい会話をする機会もなかったんですね。

今は、リニアや仲間がいて、さぞかし幸せなことと思います。

夢を見ることも許されなかったイデルが、こんなふうに、普通の人生を取り戻していけるのが、すごく嬉しい。

リニアは、ナイスアシストですね!

イデルの好みを聞いて、すぐにラスロのもとへ!

強めに、かなり強めに、ラスロの背中を押します!放っておいたら進展しないって、わかってるんですね。

これで決心がついた。

バーバラと一緒に、ラスロが皇帝の元へ!

養子からの結婚か!?

どうか、邪魔が入らずに、結婚までたどり着いて欲しいです。

今回のストーリーのまとめ

・ラスロは、イデルは自分が守ると心に誓う

・リニアはイデルの好みを聞き出し、ラスロにハッパをかける

・ラスロはバーバラと共に、皇帝の元へ

→58話へ続きます。

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