「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」36話・必ず異端裁判にかけてやる

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アラシラがかっこよすぎる。

36話のあらすじ

セトロン帝国では、黒魔法は禁じられています。黒魔法とは、自然の生命力である「マナ」と人間の生命力である「オーラ」を混ぜたものです。

この黒魔法で攻撃されそうになったデミアン。それをアラシラが防ぎます。デミアンの拘束はアラシラが解いたものの、アラシラの魔法は黒魔法には効かない可能性がありました。

すると暗殺者の仲間が、黄金の豹を捉えてきました。黄金の豹はファンテールの森の霊物と呼ばれており、この生命力で黒魔法を具現化し、2人を攻撃しようとします。

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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

やっぱり黒幕はデミアンの親だったか。

でも父親はデミアンの実の親なんだよね。なんで実の息子にこんなことをする?

デミアンの母が亡くなって、オスカーを騎士学校へ追い出した時。その時のデミアンの目つきを忘れられなかった。

それで何としてもデミアンを亡き者にしようとしているのですが、これってもしかしてお母さんの死と何か関係あるのかな?

息子に恨まれるようなことを、この人がしたんじゃないのか?

でも、デミアンとアラシラがこんな奴らに負けるはずがない。

アラシラさすがです。

融合されたオーラとマナを分解して、黒魔法を無力化してしまいます。

無事だった〜。

大丈夫だと思ってはいたけれど、ちょっとピンチでしたからね。ヒヤッとしましたよ。

アラシラが、この魔術師は異端裁判にかけると言っていたし、黒幕がはっきりすれば父親と義母は退場じゃないでしょうか?

今回のストーリーのまとめ

・暗殺者は、マナとオーラを混ぜた黒魔法を使っていた

・暗殺者を仕向けたのはデミアンの父

・アラシラが黒魔法を無効化し、暗殺者を捕らえた

→37話へ続きます。

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