「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」31話・助けてくれてありがとう

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いい感じで、二人の距離が縮まってる。

31話のあらすじ

自分の妻に手を上げた以上、この屋敷にいることは容認できないと、大夫人に今すぐ出て行くようにというデミアン。大夫人は、この屋敷は自分のものだと言い張り、出ていこうとしません。

そこへ、ヒューゴ侯爵夫人がやってきました。大夫人の言動はすでに新聞沙汰となり世間に知れ渡った、貴族だけでなく平民の怒りも買っている。明日までにこの屋敷を出ていけと脅します。大夫人は帰り支度を始めます。

パーティーでの騒ぎ、そして「ハイエナ」という新聞社も巻き込んだ騒動、アラシラが企んだことだと、ヒューゴ侯爵夫人はわかっていてやってきたのです。

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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

さすがアラシラのお母様ね。なんでもお見通し。

でも、娘の危機に駆けつけてくれるなんて、すごく素敵なお母様です。

デミアンも、身を挺してアラシラを庇うなんて。もうこれは、演技じゃないでしょう。

アラシラの手首に、大夫人につかまれたあざが残っていて、本気で心配しているし。心配というか、大夫人への嫌悪感?自分のトラウマも刺激されてしまったみたい。

アラシラも、今回大夫人から暴力を受けて、デミアンの気持ちが理解できてしまった。本当はこんなふうに理解して欲しくなかったけど、乱暴に扱われるってこういう気持ちになるんだとわかって、デミアンとの距離が縮まった気がします。

ほんの少しだけど、デミアンがアラシラの手に触れることができた。スキンシップの第一歩!とてもいい感じです。

アラシラがストレートで隠し事をしない人だから、変にこじれなくていいですね。このまま、本物の夫婦になってほしいです。

アラシラは、明日帰る大夫人になにか「プレゼント」を用意しているみたいなので、そちらも楽しみです!

今回のストーリーのまとめ

・デミアンがアラシラをかばい、ヒューゴ侯爵夫人もやってくる

・自分のしたことが新聞沙汰になっていると知り、帰り支度をする大夫人

・怖かったと素直に伝え、助けてくれてありがとうとデミアンに感謝するアラシラ

→32話へ続きます。

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