

この2人の笑顔、めっちゃいい。
27話のあらすじ
デミアンは、スキンシップを避ける理由をアラシラに説明します。亡くなった母を最初に発見し、イカれたやつ扱いされ、治療という名の虐待を受けてきたからです。
好意を持って近づいてきた人も含めて、全ての人を遠ざけるようになってしまいました。その話を聞いて、潔癖症のようなものだと思っていたと、アラシラは素直に謝罪します。
しかし、このままでいるわけにもいかないので、時間はかかるかもしれないが、少しずつ練習していくというデミアン。すると、アラシラは、デミアンが望むときにスキンシップをすることから始めていこうと提案します。
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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
頑張って、歩み寄ろうとしているデミアンもいいし、自分の非を素直に認めて、謝れるアラシラも素敵だと思います。
花びらが綺麗だと、手をかざしているアラシラを見て、思わずその手を握ってしまうデミアン。
アラシラが徐々に心を開いてきてくれているから、デミアンも思わず手を握ってしまったんですね。
人に仲の良さを見せつけるためのデートだったけど、なんだかんだいって、2人でこの時間を楽しんでる感じがいいですね。

最初は喧嘩ばっかりしてたのに、笑い合っている2人の絵がめっちゃ素敵です。
翌日の朝刊には、2人のデートの様子が掲載されて、世間でも大きな話題になりました。
アラシラの家族は涙を流しながら喜んでるけど、皇太子やデミアンの家族は怒り心頭です。
しかしこのせいで、デミアンは魔物狩りで出征することになってしまいました。
アラシラには言わなかったけど、皇太子フレデリックの命令です。多分、2人の仲が良いのに腹を立て、デミアンとアラシラを引き裂こうとしているのでしょうね。
そんなんで、アラシラの心が手に入ると思ってるのかね。
そして、デミアンがいない半月、自由を謳歌できると思っていたアラシラのもとに、ヴァンデミール大夫人がやってきます。
これは大変。姑よりもっとめんどくさいおばあちゃんがやってきました。アラシラ、どうやって対処するのでしょうか?
・デミアンは、自分がスキンシップを避ける理由を頭に説明する
・アラシラは、デミアンが望む時にスキンシップをしようと提案する
・デミアンが半月ほど魔物退治に行くことになり、アラシラのところにヴァンデミール大夫人がやってきた
→28話へ続きます。

