「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」22〜23話・暴かれた罪

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デミアン、さすがだなー。

22〜23話のあらすじ

ロザリンとエイミーが、ネックレスの盗難について説明します。するとアラシラは、買ってきたブルーのネックレスをオードリーに渡しました。

以前から、時々オードリーにアクセサリーをプレゼントしていたアラシラは、すでに高価なものをもっているオードリーが、エイミーのネックレスを盗むわけがないと言います。

そして、この件に関わったメイドを全て解雇するようにとメイド長に命じるも、ご主人様の命令でなければできないと反論されてしまいます。すると、帰ってきたデミアンは、夫人の言葉はヴァンデミールの言葉だといい、アラシラの望むようにしていいというのでした。

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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」22〜23話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

いやー、あり得んわ。オードリーに濡れ衣を着せるところまでは、想像がついた。でも、オードリーが盗んだ現場を見た人はいないし、アラシラが暴いてくれるかな?なんて思っていたんだけど、寄ってたかって暴力を振るうとはね。

ちょうど帰ってきてくれて良かった。

そして、デミアンよ。ロザリンとメイド長がスパイだってこと、知ってたんだ!アラシラは知らなかったけど。

補佐官コーリンが、ロザリンの書いた手紙も証拠として押さえていたので、問題なし。

時折、いいタイミングで出てきていたメイドも、実はコーリンの部下、マーリンだった!ロザリンを見張っていたんですね。

管理人
管理人

みんな、シゴできじゃないか。証拠を掴むために、裏で動いていたんですよ。

オードリーがボコボコにされてしまったのはかわいそうだったけど、悪いやつを一掃できて良かった。

と思ったら。地下へ連れて行かれそうになったロザリンが、オーラを出して騎士を攻撃、逃げようとします。ただのメイドじゃなかったんだ。なんと、傭兵でした。

もちろん、アラシラが逃すはずがない!魔法でガッツリ捕まえた。戦う時はかっこいいですね、アラシラ。

管理人
管理人

オードリーにひどいことをしたやつだもの、許せませんね。

オードリーは、アラシラが小さい頃からそばにいて、魔法使いになるという夢も応援してくれた。だから、ずっと大事に思っているのです。

ヒューゴ家からメイドも来たし、これで家の中は落ち着くでしょう。

さて最後に。アラシラからネックレスをプレゼントされたデミアンが、週末にデートしましょうと言い出しましたよ。

どういうこと!?

今回のストーリーのまとめ

・ロザリンとメイド長がスパイだったことは、デミアンがすでに掴んでいた

・証拠の手紙も入手、アラシラはこの件に関わったメイドをすべて解雇する

・オードリーは、アラシラが小さい時からずっとそばにいて、魔法使いになるという夢を応援してくれていた

24話へ続きます。

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