
デミアン、早く恋に落ちろ!
14〜15話のあらすじ
いよいよ結婚式が始まりました。父と共に入場したアラシラは、デミアンがポカンと見惚れてしまうほど美しい花嫁でした。
俺の新婦。俺の新しい家族。デミアンの胸に迫るものがありました。
披露宴では、ヴァンデミール大夫人が声をかけてきて、早速嫌味を言われるアラシラでしたが、当然、そんなことは気にもしません。
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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
これは……すでにデミアン、溺愛モードなのでは。
すっかり、アラシラに心を奪われている気がするんですけど。だって、指輪の交換した時のデミアンの表情が、これまでに見たことないくらい優しいんだもの。
アラシラは普通の貴族令嬢とは違うけど、家族思いでいい人だから、その人柄にも惚れてる気がする。早く溺愛モードになって欲しいです。
さて、式が終わり披露宴へ。皇太子は披露宴には出ず、二人が何を公証したのか探ろうとしているし……めんどうだ。
そして、デミアンのおばあさま。デミアンは、「兄の祖母」といっていました。挨拶をする必要もないと。

義母より強敵っぽいけど、もちろんアラシラは負けません!
全然平気で、対処してる!強い!アラシラ、ほんと、好きだわ〜。
で、アラシラの顔芸ね。せっかくアラシラがデミアンを名前で読んだのに、デミアンが「夫人」と呼ぼうとするから、「キモッ」って言ってる時の顔。
かたくなに腕を組もうとしないし、もっと素直になりなさいよ、デミアン。今回は、肩に手を回す(決して体に触れない技術を持っている!)ことでその場を回避していたけど、くっつこうよ。
まあ、契約で、不必要なスキンシップはしないと言っていたけど。ここまで徹底しているとは。
当然、初夜もなにもしませんけどね。いつの日か、ふたりが本当の夫婦になる日が楽しみですけどね。
しかしデミアン……朝、夢でうなされてた。デミアンのお母さん、なにがあったんだろう。
・挙式&披露宴、あまりに美しいアラシラに見惚れるデミアン
・デミアンの祖母が披露宴でアラシラに嫌味を言ってくる
・当然初夜は何もせず寝るも、翌朝デミアンが悪夢にうなされている
→16話へ続きます。
