「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」32話・このままでは負けてしまう

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

すみれがイケメン。

32話のあらすじ

翌朝、大夫人が帰る時にプレゼントを渡します。濃縮されたマナで作った、すみれの花。それを、大夫人のおでこに貼り付けました。

反撃しようとした大夫人。バランスを崩してメイドにぶつかり、荷物の下敷きに。骨折した足を抱えて、公爵領へ帰ることになりました。

10日間の休暇を終えて魔塔へ戻ったアラシラでしたが、家事のために休みを取ったと揶揄されています。すると、時期魔塔主候補のトラビスも嫌味を言ってきました。

→「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」のつづきはebook japanで!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

ahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

→「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」はLINEマンガでも読める!

「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」32話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

また、強敵が登場か。

このトラビスという人、戦闘能力ではアラシラに劣るものの、魔道具の発明の天才と呼ばれているそうです。

見た目はひどいおっさんですけどね。

魔塔って、思ったよりもひどい場所です。高齢魔法使いたちの権力争い。男尊女卑。

お互いの弟子たちを貶めることは当然。

ここへきて、トラビスが温度を自在に操る魔道具を発明したことから、アラシラがピンチになっているわけです。

騎士と結婚したことだけでも評価が下がっているし、開発中の浮遊石は実用化までまだ時間がかかる。

どうする、アラシラ。このままでは、トラビスに負けてしまう。

するとタイミングよく、デミアンが狩猟祭の招待状を持ってきました。参観者としての招待状だったから、アラシラは興味なかったんだけど、デミアンが騎士団の勢力拡大のために参加すると聞き、アラシラも参加するといいます。

この勝負、どちらが勝つのでしょう??

普通に考えたら、デミアンの方が圧倒的に有利っぽいけど。

この夫婦、仲良くするどころか、いつも戦ってる気がするけど、それで調和が取れてるんでしょうね。

早くイチャイチャして欲しいけど。

今回のストーリーのまとめ

・大夫人にプレゼントを渡して追い返すアラシラ

・魔塔では、家事を理由に休暇をとったため、アラシラの評価が落ちてしまっている

・現状を打開するために、狩猟祭への参加を決心するアラシラ

→33話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です