
えええー!本編完結。
247話のあらすじ
ルベティは、いったん領地に戻ることにしました。エルギ公爵への復讐も忘れたわけではないけれど、今は自分のほうが大事。良き領主になり、幸せに暮らすことが目標だと、ナビエに話します。
また、ハインリとエルギ公爵が友達であるため、西大帝国に止まっていると、どうしても憎しみが消えない。だから領地へ帰るというルベティに、ナビエは護衛としてマスタスをつけました。
ルベティが帰る日、騎士団の制服を身につけたマスタスを見て、今までのどの姿より自然体に見えると思うナビエ。コシャールに続き、マスタス、ルベティと大切な人たちが次々と去ってしまい、子供たちを見ながら、いつかこの子達も自分の元を離れてしまうのだと、寂しさを覚えるナビエでした。
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「再婚承認を請求します」247話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
まさかの最終回。「本編完結」とあったので、外伝が続くと信じたい。
原作はまだまだ話が続いていたはずなので、子供達の成長も含めて、外伝がありますよね?
ルベティは、前を向いたんですね。エルギ公爵が幸せそうに見えなかった。あんなことをしたのは、何か事情があったのだという話を聞いて、もっと自分を大事にしようと思ったのなら、それでいいと思います。
アンを憎むのをやめようと思ったことも、大きいでしょう。

ルベティは、父や兄の分まで、幸せになってほしいですね。
後半、半分くらいは、ナビエ様とハインリの幸せなシーンの連続でした!
子供達が巣立つ時のことを考えて、寂しくなっているナビエ様に、自分が永遠にそばにいるからと。
でも、少し悲しい話も。ハインリはお兄さんが好きだったけれど、すべてにおいて自分のほうが秀でていたから、自分が兄を支えようと思ったのですが、その過程で、兄は魔力の大半を失った。魔法使い減少現象の最初の被験者が兄で、責任を感じたハインリは、あちこち放浪するようになってしまったと。
ここ、ちょっとよくわからない。魔力を増やそうとしたのに、逆に減っちゃったってことなの?
放浪する中でエルギ公爵と出会い、自分と同じような奴がいることを知った。そしてナビエとも出会い、幸せを知った。

ハインリが本当にナビエ様のことが好きで、大事にしているのが伝わってくる、素敵なシーンです。
ほんとに仲が良くて、安心して見れる。
いい雰囲気だな〜と思ったところで、鳥になっていた子供達がピピって鳴くのもかわいいですね。いつの間にか、喧嘩してるし。
この子達の成長も見たい〜!子供達が抱いてるぬいぐるみが芋虫なのもかわいい〜!
まだあかちゃんだから、もう少し成長したところは、外伝でやってくれると信じてます。
エルギ公爵の話も全然解決してないし、ソビエシュはどうでもいいけど東大帝国がどうなっているのかは気になるし、とりあえず外伝を楽しみにして待つしかないですね。
次回は、あとがきだそうです。
・ルベティは、いったん復讐を忘れて領地へ戻り、良い領主になるという
・マスタスがルベティを護衛するために同行する
・ナビエはハインリと出会えた幸せをかみしめる
→248話へ続きます。

