
スケスケハインリ。
245話のあらすじ
西大帝国へと帰る日。ナビエはソビエシュに手紙を残そうと思いましたが、何を書けばいいか、浮かんできません。時間に迫られ、浮かんできた言葉は、あなたの幸せは願えそうにないが、よき皇帝になってほしいというものでした。
その手紙を読んで、この1年、最悪の選択ばかりしてきたと思うソビエシュ。しかし今は、その後悔を抱えて前に進むしかないと思います。
西大帝国に戻ってきたナビエは、愛らしい子供達を見ながら、この幸せな日常をより一層大切にしながら生きていこうと思います。すると寝室に入ってきたハインリが……。
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「再婚承認を請求します」245話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
最終回かと思うくらいの、幸せで穏やかな回でした。
ソビエシュが、ようやく気持ちを切り替えたようですね。これ以上、ナビエ様にすがっても、もう戻ってこないということが理解できたみたいです。
自業自得ですから。ナビエ様を手放さないで済むチャンスは、いくらでもあった。それを台無しにしたのは自分だから、死ぬまで反省したらいい。
さて、寝室にやってきたハインリ、なんとスケスケな衣装!そして、首元には紫色の大きなリボン!
エインジェルを召使にしたあのときのことを、まだ根に持っているハインリ。かわいいですな。
今回は最後に、クリスマスイラストがありました!すごく素敵です。
そして、コシャール兄上、常時泉の掃討に向かうらしい。次回から、兄上の活躍が見られるのだろうか。楽しみです。
今回のストーリーのまとめ
・ソビエシュは自分がこの1年、最悪の選択ばかりしてきたのだと後悔するも、前に向くしかないと思う
・西大帝国に戻ったナビエ、この幸せが永遠に続けばいいのにと思う
・コシャールは常時泉討伐に向かうという
→246話へ続きます。
