
71話のあらすじ
アレキは、このあとどうやってアリアをティータイムに誘うか考えていました。
呪いが解けて目が覚めたあと、アリアが意識を失う前に気にしていたのはシトリンのこと。それまでも、姉が弟を見守るようにシトリンのことを気にかけていたアリア。
しかし、シトリンはアリアのことを女性として意識している。そのことが、アレキを焦らせます。
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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」71話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アリアの、アレキへの愛は、「推し」としてですからね。1人の男性として愛しているわけじゃない。
だからといって、シトリンを愛してるわけでもない。シトリンは、アレキが思っている通り、弟みたいな存在だから、異性として意識することはないと思います。
つまり今は、誰のことも「男性」として見ていないと思うんですよ、アリアは。
でもシトリンは違う。アレキにライバル心を燃やしていて、煽る〜〜〜〜。

アレキ、焦る〜〜〜〜。
大丈夫、焦らなくていい。なぜならば、アリアはシトリンを「子供」として見てるから!
今回、それがわかって、アレキも安心したのではないでしょうか。
焦るアレキが、どうして僕の弟を気にかけてくれるのかとアリアに聞くのですが、人が成長するところを見るのが好きなのだと答えるアリア。

まさに、「飛鳥先生」としての視点。
シトリンを「生徒」としてしか、見てないわけですよ。恋愛感情ではない。
だから、そこは心配しなくていいのですが、アレキもアリアに「恋愛対象」として意識してもらわないといけませんね。
アレキ、アリアに惚れ直して、思わずチューしようとしてる!?次回は、チューから始まる!?
・アリアがシトリンのことばかり気にかけていると、焦るアレキ
・シトリンはアリアとの親密さをアピールして、アレキを煽る
・アリアは子どもの成長を見るのが好きなのだと、アレキに話す
→72話へ続きます。

