「ワンナイトした男は結婚相手でした」5〜6話・最高で最悪の夜

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そりゃたしかに、それは思い出したくない黒歴史。

5〜6話のあらすじ

心のブレーキが外れてしまい、見ず知らずの男性に身を任せるルーチェ。今まで感じたことのない快楽を楽しみますが、お酒を飲み過ぎていたため、具合が悪くなり、吐いてしまいました。

朝になり、目が覚めたルーチェは、こんな失態が知られたら人生終わり!とばかりに、その場から逃げ出します。初めて好きになった人。この思い出があれば、愛のない結婚も耐えていけると思っていました。

しかし、結婚式で初めて会った死神侯爵は、まさかのワンナイトの相手。侯爵はルーチェが昨晩の相手だとは気づいていませんが、バレたら離婚だと焦ります。

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「ワンナイトした男は結婚相手でした」5〜6話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

あー、やっちゃいましたね。初めてハメを外したから、お酒の量もわからなかったのでしょう。これはしかたない。

しかし、よりによって、行為の後に吐いてしまうとは……これはルーチェの黒歴史になりますな。

結婚式で、侯爵はルーチェを見てもわからなかった。ルーチェは最後まで仮面をつけていたから、わからないのかな?

しかし、初夜を迎えたら、バレそうな気がします。

バレた時に侯爵がどうするかですけど……なんか大丈夫な気がするんですよね。

ルーチェが、結婚式の後、父親に暴力をふるわれそうになったとき、アルノルフォが止めてくれるのですが、皇命による愛のない結婚とはいえ、妻を気遣う優しさがある人なので、ルーチェがなぜ仮面舞踏会に行ったのか、その理由などが分かれば、何も気にしないのではないかと。

それに、ルーチェは妃教育も受けていて、頭もいいし、性格もいいし。大丈夫な気がする。

せっかく結婚式をあげたのに、国境付近の端が崩れたと知らせが入り、アルノ様、そっちに行ってしまうんです。

ひとり、不安な気持ちで領地に行くルーチェ。しかし屋敷の使用人たちがみんないい人で、これはたのもしい!

令嬢たちから恐れられている主君が結婚できるとは思っていなかったので、こんなかわいいお嫁さんが来て、一同感激しています。

ルーチェも、アルノ様と仲良くなろう!と前向きだし、きっといい夫婦になれるはず。

イチャラブを期待しています!

今回のストーリーのまとめ

・ルーチェは行為の後、お酒の飲み過ぎで気持ち悪くなり吐いてしまう

・結婚式の時、アルノルフォはルーチェが昨日の女性だと気づいていない

・ルーチェが領地に先に戻ると、使用人一同、かわいい花嫁を大歓迎

→7話へ続きます。

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