
言葉足らずな男はダメなのよ、アルノルフォ様。
34〜36話のあらすじ
ルーチェが、ダリオの話ばかりするので、嫉妬してしまったアルノルフォ。しかし、嫉妬したなんて知られたら、余裕のない大人だと幻滅されてしまうと思います。
アルノルフォは、ルーチェと結婚できて良かったと思っていましたが、ルーチェの「仕事のパートナーとしても役に立てて嬉しい」という言葉を、深読みしてしまいます。
ルーチェのためにも控えなくてはと、夜はすぐに寝てしまうようになりました。アルノルフォがまったく触れてくれなくなり、もしかして飽きられたのかと、ルーチェは不安になってしまいます。
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「ワンナイトした男は結婚相手でした」34〜36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ねえ、どうしてそうなるのよ???
ルーチェは、「パートナーとしても」って言ったわ。妻+パートナーってことよ。
どうしてここで、勘違いするかなー。
軍人としての精進が足りないから欲望を抑えられないんだと、稽古に励むのはいいけどさ、部下もいい迷惑ですよ。
ここで、ジャンがいい仕事をする!?
アルノルフォの様子がおかしいと、ルーチェに話に行ったジャン。逆に、夜の営みがなくなったとルーチェに相談されて、「お色気大作戦」を提案します。
言葉で誘ってみたり、ピタッとくっついてみたり。
いろいろがんばってます、ルーチェ。
アルノルフォ様、いつまで意地を張るつもりなのかしら。ルーチェがこんなにがんばってるのに。
しかも、ルーチェが子供を望んでいないと、大きな誤解までしてるし。
これ以上放置するのは、かわいそうというものです。
がんばれ、ルーチェ。
・アルノルフォの嫉妬心から、激しい夜を過ごす
・アルノルフォはルーチェが自分のことを「仕事のパートナー」としか思っていないと誤解、ルーチェに触れなくなる
・ルーチェはアルノルフォに飽きられたのかと不安になり、ジャンに相談、お色気大作戦を決行
→37話へ続きます。


