

早く救いのターンに入って欲しい。つらい。
8〜9話のあらすじ
オリビアは名を名乗り、そちらの名前も教えて欲しいと言いますが、まだ言えないと断られてしまいます。しかしエドウィンは、この次会ったら、この世で最も素敵なプレゼントとともに、名前を伝えると約束しました。
オリビアは、皇太子レオフォードが自分に花束を贈っていないことを確認した後、侍従長に会っていました。贈り物をしたのは侍従長でしたが、そこに添えられていたカードのことは知らなかったようです。
マデレイネを侮辱したというオリビアに、侍従長は平謝りしますが、そのことが皇后の耳に入ります。皇后はマデレイネ公爵を呼びつけました。
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「思いきり後悔しなさい」8〜9話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
どうやら、贈り物をしたのは皇后だったらしいのですが、カードのことでオリビアが騒いだことが裏目に出てしまいます。
たかがそのくらいのことで、騒ぐなということですね。
しかも、父は違う方向で怒っている。皇后が、オリビアじゃなくても末娘がいるじゃんと暗に言ったことで、オリビアに対しさらに憎しみを募らせてしまいました。
自分の娘なのに、マデレイネ家の一員とは認めてないですからね。
今回も、オリビアを一方的に責め、怒って終わり。
いやいや、オリビアがこの世に誕生したのは、あんたの責任やで?どうしてオリビアがここまで悪者扱いされなきゃいけないんだ?
この父親、終わってる。
翌日。皇宮での戦勝パーティーにて。
またオリビアは、放っておかれている。皇太子は、恋人とくっついている。
今のところ、オリビアに全く救いがなくて、読んでて辛い。いつになったらエドウィンが助けに来てくれるのか。
自分で道を切り開いていく強いヒロインが好きだけど、今のオリビアには、自分の境遇を変える力がない。
どうあがいても、皇太子妃になる道しかなくて、しかもそれは、一生冷遇されるという辛い道。どうしたらいいんだ、これ。
パーティー会場に入場してきた、皇室騎士団とビカンデール騎士団を見て、オリビアはあの謎の男性が、ビカンデール大公だとわかりました。
ここから、救いのターンに入って欲しい。
・オリビアは皇宮に行き、贈り物をしていたのは侍従長だとわかったが、カードのことはわからなかった
・皇后がオリビア父を呼びつけて、オリビアが皇宮で騒いでると警告
・戦勝パーティーで、あの男性がビカンデール大公だったと知るオリビア
→10話へ続きます。


